生きるという事今、姉が末期ガンで生死の崖っぷちで、 奮闘しています。 脳に転移し、出血を起こし、 肺・心臓・脾臓に水がたまり、肺炎を起こし、 主治医には携帯電話は常に持っていてくださいと言われています。 もう気力がなければまちがいなく死のほうへ行ってしまうのに 土俵際で必死に必死にがんばっています。 私より一つ上の48歳ですが、 生きることの本物に出逢えたのでしょう。 そして弟に生きることへの執念を身をもって教えているのでしょう。