長谷川穂積の安定感とスピードに惚れました!
またもや昨日は、『WBC世界バンタム級・フェザー級Wタイトルマッチ12回戦』でした。
この所、K-1にボクシングにうれしい毎日です。
粟生は残念でした。
完全に読まれてたのでは無く、相性と言うか
距離感はつかめない、ジャブで左を『ズドン』のはずが
反対に右ストレート『ズドン』
だもんね~
いゃ~、ちょっと最初からランク1位は止めておけばよかったのに
多少、世界戦も経験が必要だから 世界は世界の戦い方があるのに
長谷川と一緒にと駆け上がろうとしてた所がね~
急ぎすぎたよ!自信もあったんだろうが。。。。。
力み過ぎですよ?ロハスのいい部分だけが出た試合でした!
多分、粟生は今後もベルトを巻けると思うけど
安定感のあるチャンピオンになるのは厳しいかな?勝って負けての繰り返しかも?
是非がんばってほしい!アマチュア出身特有のポイント取りだけでは無理。
確かにパワーも持っているが、アイディアが無い。教科書通りでは試合も人生も勝てない!
世界戦に呑まれるな~
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WBC世界フェザー級王座戦12回戦
粟生隆寛vsエリオ・ロハス
3-0判定で粟生初防衛に失敗。
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WBC)バンタム級タイトルマッチ12回戦
長谷川は、安定してるし
実績、技術、間合いともに光っていた。
パワー、スピードでロチャを沈めた!
1ラウンドに長谷川が強烈な左ストレートで足元がぐらついた!
右フックで最初のダウンを取り、ロチャがファイティングポーズで立ち上がったが
そこに左右の連打を浴びせてダウン
もうフラフラ~!レフェリーが試合を止めた。
世界戦で148秒
一発のパンチも受けなかった!すばらしい![]()
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長谷川穂積vsネストール・ロチャ
1回、2分28秒TKOで長谷川9連続防衛。
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いゃ~、強いね~と言うか魔裟斗じゃないけど『今、一番強い乗ってる選手』。
因みに~
私が現役時代の最短KOタイムは【1回:1分06秒】でした。![]()
K-1 魔裟斗!圧勝だったね!
『K-1 WORLD MAX 2009』見ました~
いゃ~
山本“KID”徳郁が”KO”負けするとはね???
びっくりですよ![]()
何も覚えてないらしい
是非、再戦を希望します
あと、山本優弥は今後楽しみな選手だね
パンチの切れ、タイミング、キック、気持ちの強さ
いいね~
今後が楽しみな選手です
魔裟斗
引退ロード第2弾の魔裟斗が圧勝でしたね
刺客となる川尻達也も最初は勢いもあって
何かが起こるかなと思ってたけど。。。。
両者試合前から舌戦を展開してたから
川尻ファンも凄かったし、魔裟斗に変わるヒーローの誕生も期待が多かったろうし
勝因は魔裟斗の独特の『勘』と『距離』とパンチを繰り出す『間合い』だね。
パンチ力も昔より本当に数段UPしてる
ヒット・アンド・アウェーで左ローを出させて
そこへカウンターの右ストレートを当てるなんざ
ん~
魔裟斗選手の経験が光ってました
でももう少しだけ川尻の猛攻が見たかった
川尻のセコンドがタオル投げた判断は評価できますね
今後楽しみな選手だしこのままでは川尻も終われない
出来ればもう一度だけ見たいカードです
魔裟斗もラストの1試合、完全燃焼して欲しい
魔裟斗を応援したいと思います
因みに、私はボクシング出身で魔裟斗のあのパンチ力をUPさせたのは
私が現役時代のトレーナー!飯田トレーナーが就いてからです
飯田トレーナーは昔、五反田にあるワタナベボクシングジム出身で
吉野弘幸、大和武士などを育てました。
本業は薬剤師で霞ヶ関で薬局店を営んでいます
飯田トレーナーは止血の名手でトレーナー界でも有名です
飯田さんも喜んでるだろうなー
あとで、電話して見よう~![]()
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■K-1 WORLD MAX 2009 WEorld Championship Tournament FINAL8
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【試合結果】
<オープニングファイト K-1ルール 3分3R>
●横山 剛(日本/CRAZY WOLF)
(3R2分01秒 KO)
○ノ・ジェギル(韓国/KHANジム)
<第1試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
●日菜太(日本/湘南格闘クラブ)
(延長R判定3-0)
○ジャバル“チンギスハン”アスケロフ(UAE/WMC キャンプ ラマイ)
<第2試合 スーパーファイト K-1ルール 62キロ契約 3分3R・延長1R>
○HIROYA(日本/フリー)
(3R判定3-0)
●キコ・ロペス(米国/チームクエスト/ボブ・チャネイ ムエタイ)
<第3試合 FINAL8 K-1ルール 3分3R・延長1R>
●ドラゴ(アルメニア/チームSHOW TIME)
(3R判定3-0)
○山本優弥(日本/青春塾)
<第4試合 FINAL8 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリ・グラディエートリウム・ネメシス)
(3R判定3-0)
●アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)
<第5試合 FINAL8 K-1ルール 3分3R・延長1R>
○アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)
(延長R判定3-0)
●アルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)
<第6試合 FINAL8 K-1ルール 3分3R・延長1R>
●ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケン(オランダ/ゴールデングローリージム)
(3R判定3-0)
○ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
<第7試合 スーパーファイト K-1ルール 62キロ契約 3分3R・延長1R>
●山本“KID”徳郁(日本/KRAZY BEE)
(1R1分20秒 KO)
○チョン・ジェヒ(韓国/Busan Taesan)
<第8試合 スーパーファイト K-1ルール 62キロ契約 3分3R・延長1R>
●山本 篤(日本/KRAZY BEE)
(1R2分40秒 KO)
○渡辺一久(日本/フリー)
<第9試合 リザーブファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
○城戸康裕(日本/谷山ジム)
(3R判定3-0)
●リーロイ・ケスナー(オランダ/チーム アファファ)
<第10試合 リザーブファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
○佐藤嘉洋(日本/フルキャスト/名古屋JKファクトリー)
(延長R判定2-1)
●ユーリー・メス(オランダ/イッツショータイム)
<第11試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R・延長1R>
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
(2R1分43秒 TKO)
●川尻達也(日本/T-BLOOD)




