『子どもたちは夜と遊ぶ』
“辻村深月”さん著の作品です…
『冷たい校舎の時は止まる』でデビューした作家さんですが…
前作とはうって変わった作品(殺人事件でゲームをするという話しなんで小さい子にはお勧めではないですが…
)で一気に読んでしまいました…
その作品の中で気になるフレーズがあり…、先生を目指してる女の子に…
「もしも子どもにこう聞かれたら、何と答えますか?『先生、どうして蝿やアブラムシを殺してもいいのに、蝶やとんぼは殺しちゃいけないの?』」
…という問い掛けがありました…
僕は考えてみましたが…、答えが出ませんでした…
私事ですが、読みながら考えさせてくれる作品はポイント高くて好きです…
さぁ~て、次は何を読みましょうか…

『冷たい校舎の時は止まる』でデビューした作家さんですが…

前作とはうって変わった作品(殺人事件でゲームをするという話しなんで小さい子にはお勧めではないですが…
)で一気に読んでしまいました…
その作品の中で気になるフレーズがあり…、先生を目指してる女の子に…

「もしも子どもにこう聞かれたら、何と答えますか?『先生、どうして蝿やアブラムシを殺してもいいのに、蝶やとんぼは殺しちゃいけないの?』」
…という問い掛けがありました…

僕は考えてみましたが…、答えが出ませんでした…

私事ですが、読みながら考えさせてくれる作品はポイント高くて好きです…

さぁ~て、次は何を読みましょうか…

見てて「美味しそう」でした…