高級リゾート地、バラデロでは
「ブリサス・デ・カリベ」というリゾートホテルに泊まった。
特に何もしてないので、状況観察のみ。
ここには町らしい町はなく、各リゾートは巨大で外に出ることはまずない。
地球の歩き方の価格を見ると、まあ、中の中というグレードという感じだったが、
私にとってはかなり高級という印象でした。
地球の歩き方ではシングル110cucからと書いてあったが、前日予約したせいか、2日で124cucでした。とても得した感じだ。
(ちなみに1cucは1ドルぐらいの感覚。)
元々この地は植民地時代からの欧米のリゾートで半分は白人だ。
で残りはというと、全世界から人種を集めて感じ。まるで人間動物園。
日本でも多様性とかダイバーシティとかいうけど(同じ意味?)ホントの多様性とはこんな環境を言うんだな。
特筆すべきなのは、黒人の異様にオシャレなゲイかホモのご一行で、
女形の華奢な男と、どうみても男だろという巨漢、でも何故か巨大な胸のある人達の集団がいて凄い迫力だった。(゚o゚;;
いろんな意味で。
まつ毛もハリガネみたいだ。
でも印象的だったのは、皆、異様に姿勢が良く、オシャレだったこと。
また、驚いたのは、それを周りの人が普通に受け入れていたこと。
唯一居ないのがアジア人で東アジア勢は3日いたが私以外はいなかった。
あと一人客もね。
バラデロにいた三日間の内で従業員以外で声掛けられたのは、
夜,ホテルロビーから私の宿泊してたバンガローまで一人で歩いてた時、
前述の凄いご一行の内の一人だけだよ。
なんて声掛けられたのかは分からなかったんだけど、びっくりして取り敢えず、怖くなって逃げました。
これからハバナ、YARAに戻ります。