今回の旅は最初ハバナで3泊、バラデロ2泊、で最後ハバナに戻って1泊。
ハバナにいる間、泊まったのはCASA YARAという民泊だ。
CASAとは政府公認の民泊。
宿泊客は私のような一人旅行者がほとんどみたいだ。
何故、YARAを選んだかというと、誰かのブログで、すごく良かったと書いていたのと、予約サイトの評価がとてもよく、そのブログの影響か日本人が多いという点で安心感があったから。
YARAの場所はハバナ旧市街から5キロくらいの住宅街。タクシーで5cuc。10分くらい。
・タクシーに乗るとき、この名刺を見せればOK!
学校も近く、朝は学生やらビジネスマンが結構、周りを歩いてる。
比較的、小綺麗な一軒家も多く、車はボロいけど、なんか、皆裕福そうだ。
社会主義だから皆学校行けるんだろうけど、皆、制服で日本よりパリッとした感じだ。
で、YARAに戻るが、ここはマンションみたいな建物の二階。
宿泊用の部屋は三部屋で、僕がいた時はYaraさんが一人で切り盛りしてた。
シャワー、トイレは各部屋にあるが朝食は皆ダイニングで食べる。私の部屋はセキュリティーボックスもあった。
(一番バルコニー側の部屋にはセキュリティボックスがなく、Yaraさんに「日本人向けだったら絶対必要だよっ」て言ったら「6月、1ヶ月フロリダ行くから買ってくる」といってました。)
ちなみに部屋はとても清潔で几帳面な日本人でも全く問題ない。三つ星ぐらいだったらホテルより快適だと思った。
通り側には狭いけどバルコニーがあって、
タバコが吸える。
ここは朝、夜も超涼しくて気持ちよく、ここにいる間は、バルコニーばっかにいた。
朝は周りの人が通学、出勤するのを眺め、夜はビールを飲みながら夜風にあたる、
至福の空間だったよ。
そういえば、夜、一人でビールをバルコニーで飲んで涼んでたら、チーズ等つまみも出してくれた。
お代を払うといったがサービスとのこと。
あと、ここには野良か飼ってるのかよくわからないけど、ネコが一匹、やはり、私と同様、バルコニーでいつも涼んでいた。
でもなんたって一番良かったのはYARAさんだ。
ネットでは英語は喋れなく、スペイン語だけどあるブログに書いてあったが、
英語ペラペラでした。
英語すら不自由な私でも、嫌な顔一つせず、笑顔で聞いてくれて、
いろんな意味で大変だった旅行の救いとなったよ。
一人でキューバ行くなら、絶対CASAに泊まるべきだね。知り合い増えるし。
・これを撮ったのは同宿の、アメリカ人です。
ホテルだと基本的に関係ない人と会話する機会なんてないものね。
と、いう訳でバラデロは一人では結構キツかったので、バラデロ出発前にYaraさんに明後日戻ってくるからともう一泊予約してから出発したよ。
バラデロの行き帰りは地元の長距離バスを自分で手配して往復、スペイン語のアナウンスのみでホント正しく移動できるか心配で全く心休まらなかったので、Yaraに戻るのはナイスジャッジでした。
また、いく機会があれば、やっぱここに泊まりたい。
今回の旅行に際して、私は初めから評判でYaraありきで組み立てたが
現地で知り合った日本人は、オビスポ通りの超近くのCASAに泊まったそうです。
当然そういう選択肢もあるのだなあと、思いました。
まあ、何を、重視するかですね。






