在英邦人、でも心はキューバ -14ページ目

在英邦人、でも心はキューバ

期間限定、シャンハイ在住。
英国&ニッポン共に年2回ペースで里帰り中。


そして、ロンドンのサルサの総本山。


...かどうかは知らないけれど、

とにかくわたしにとってのホームグラウンドのような

ロンドンのサルサクラブ、

「Bar Salsa」(バー・サルサ)


名前のとおり、そのものずばり、

年中いつでも、サルサな空間。

(火曜日だけはブラジリアン)

いろんなサルサ団体が

日替わりでサルサナイトを主催している。


今年の初めにリニューアルオープンして

内装はかなり変わった。


でも、今も同じ場所で

相変わらず平日の夜でも熱気ムンムン!



外観と入り口部分。



photo:01


今回も2度、水曜日と木曜日に行くことができたのだけど

iPhoneもバッグに入れて預けてしまったので

中では写真を撮らず。

(ノンストップで踊りまくりでそんな余裕もなかったし!)


今年3月に行ったときに

(まだ新装開店して数週間、ときいた)

ふつうのカメラで撮った写真があるので

そちらをアップ。


雰囲気は以前とかなり変わって
ずいぶんオシャレっぽくなった。





在英邦人、でも心はキューバ



在英邦人、でも心はキューバ



在英邦人、でも心はキューバ



在英邦人、でも心はキューバ




在英邦人、でも心はキューバ


いろんな人がいて、スタイルも固定されていなくて

常連さんも多いけれど、一見さん

(観光客やビジネスマンや友達に連れてこられた人)も多くて

自由で入りやすくて気楽。


プロ級の人も、初心者の人も

みんなそれぞれに楽しめる

受け皿の広いサルサクラブ。


ロンドンでサルサ踊ってみたいなあという人は

とりあえずここに行ってみるといいと思う。

場所も名前も分かりやすいし

迷うことはないはず!



詳細はサイトでどうぞ:


http://www.bar-salsa.com/



photo:02



@ Bar Salsa


ロンドンにて。




ロンドンでキューバンが踊れるところ、といえば、
ここ。

毎週月曜日だけキューバン専門のサルサバーになる
「Buffalo」 バッファロー。

世の中の「サルサ」のハヤリ・スタリとは関係なく
バチャータもメレンゲもレゲトンもキゾンバも一切なし、
ここでは純粋に「キューバン・サルサ」オンリー、
潔いほどに、「ティンバ」、一筋。

主催しているのは「Salsa Caribe」 (サルサ・カリベ)
早いもので、ここも今年でもう12年目なのだとか!

ここに関しては以前何度かここにも書いていて
とくに付け加えることはないのだけど
(数年ぶりに行ったのに、ぜんぜん変わっていなかった!)
今回ちょうどクリスマスパーティーの日に行くことができて
また例によって、先着100名へのプレゼント、
ここのDJ編集のコンピレーションCDをいただいたので
改めて、ご紹介。

販売目的の違法コピーCDではなくて

あくまでもキューバン・ミュージックの紹介、

普及のお手伝い、素晴らしさのお裾分け。

とってもうれしいクリスマスプレゼント。


photo:04


今回もまた、わたしのツボ揃い!

(CDにはティンバ以外の曲も入ってます)


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photo:07


レッスン風景。


このふたりは、教え方が本当に上手い。

素晴らしいダンサーが必ずしも素晴らしいインストラクターだとは

限らないけれど、

この人たちは、他人に教えるというスキルをちゃんと持っている。

的確なポイントを的確な言葉と動作で伝えることができる

稀有な存在!!



photo:03

Susan Hackling

スーザン女史

  

わたしの知る限り、

ロンドンの「キューバンサルサ」のインストラクターのなかで

この人がいちばん!

本人の踊りも素晴らしい!!



photo:06

Jim Layne

DJ ドクター・ジム

 

この人の選曲はほんとうにいつもわたし好み。

  

...上海でもロンドンでも、

最近のDJはみんなラップトップ持参で

パソコンで音楽を管理していると思っていたけれど、

この人は違った。

分厚いファイルから「CD」を取り出して

一枚一枚、一曲一曲、アナログにセレクトしていた。

  

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バッファローの入り口。
バーは地下。


店構えも内装も、数年前とまったく同じ。

1、2か月間のブランクがあると

何もかもがガラリと変わってしまう上海のサルサと比べると

なんともいえず、感慨深い。。。



photo:01



詳細はサイトでどうぞ:

http://www.salsacaribe.co.uk/



photo:01




photo:02


Afro-Cuban Lounge @ The Buffalo Bar

ロンドンにて。




1か月と少々の英国「里帰り」から

現在の居住地、上海に戻ってきてます!


久しぶりにロンドンでも踊ってきたので

2012年のロンドン・サルサ事情など

「今年」のうちに(駆け込み、ギリギリで!)

ざっとアップしておきます。


...といっても、新規開拓はしていなくて

古巣にご挨拶に行ったというかんじなのだけど!


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まずは、「SALSATECA」 (サルサテカ)


1992年から活動を始めて

今年でなんと20周年という

ロンドンでもかなりの古株サルサ団体。


サルサが今よりずーっとマイナーだった90年代半ばに

わたしもこの人たちの主催するサルサナイトに

何度か行ったことがある。

ロンドン在住になった2000年代の初めには

定期的に通っていた。


今でも覚えているけれど

キングスクロスの近くにあった

「LA FINCA」というところ。

他に選択肢がほとんどなかったこともあって

あのころはずいぶんお世話になりました。


サルサナイトの場所はどんどん変わっているけれど

あの当時から今まで彼らの活動はずっと続いている。

わたしはもうめったに行けないけれど

「SALSATECA」の存在はほんとうに嬉しいし心強い。


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今回、久々の「SALSATECA」は
キューバ人ミュージシャンを含むローカルバンドの
ソンのライブイベントの日。
シティの「CUBAN」というクラブにて。

キューバン、といっても
本格的にキューバンを踊る人は
ここでは出会わなかったけど。

ソンの生演奏は本格的だったけれど
コントラティエンポで気持ちよ~く踊らせてくれる人は
残念ながらいなかった。
(いいのいいの、それは分かっていたから。)

早い時間帯は、典型的な
「ロンドン・クロスボディー・スタイル」が主流。
あるていどのパターンが決まっているから
踊りやすくて(あわせやすくて)
わたしはこれもけっこう好き。

遅い時間帯になると
在英コロンビア人がどんどんやってきて
雰囲気がガラリと変化していった。
それも、むかしと同じ!

なんだか、懐かしいなあ。



photo:08



photo:09




photo:03


この人たちも、ぜんぜん変わらない!



photo:05
Dj Julian ''The Duke','


DJ兼インストラクターのジュリアン氏。




photo:06
Elder Sanchez


サルサテカの発起人、エルダー氏。

ロンドンのサルサ界で、この人を知らないって人は

いないのでは!?



「20周年、おめでとうございます

&ありがとうございます!」


詳細はサイトでどうぞ:

http://www.salsateca.co.uk/



photo:07

@ The Cuban Bar in London


ロンドンにて。