オーストラリアTESOL留学への挑戦☆ -9ページ目

オーストラリアTESOL留学への挑戦☆

教師生活6年目を終え、もう一度留学してTESOLの勉強をしたいと思い、オーストラリアの大学院へTESOL留学を決意!それまでの道のりとそこでの生活をリポートしていきます♪

今日は授業はなかったけど、明日はグループプレゼンがあるし、明後日は最後のアサイメントの締切りなので、朝から夜まで図書館で勉強。

グループプレゼンは昨日のミーティングでほぼ終わっているのでいいとして、明後日までのアサイメントがCritical Reviewは難しい。

1つの記事のサマリーとそれの分析、批評をしないといけないのだけど、他の文献とも関連付けて書かなければならず、いつもこのアサイメントをするときはパソコンの周りがプリントだらけになります。

私はどちらかというと、テストの分析とか、テキストの分析とかそういう宿題のほうが好きで、国語力がないのでこういう読解力と文章力を問われるものは苦手です・・・。

でもこのCritical Reviewのあとは、この授業の次のアサイメントはEssayなのでさらに難易度は上がるでしょう。
今日、最後のアサイメントが思っていたのよりも1日早いと気づき、かなり焦った><
しかも、一番書きにくいCritical Reviewなので、かなり読んで理解しないといけないので時間が足りるか心配に・・・。でも私と同じように勘違いしていた友達がいたので、少し安心。

そして今日の授業は、CLTがテーマ。
CLTとはCommunicative Language Teachingで、論文のテーマにしようか考え中のもの。
今、日本の学習指導要領もコミュニケーション能力重視に移行しているけど、特にこのMethodologyで教えなさいとは言ってない。
でも、いろんな国で使われている、けど賛否両論あるもの。
高校も4月から「コミュニケーション英語I」とかに教科名も変わったことだし、研究する価値はあると思って、この授業の先生に1回相談してみようと授業を受けながら決めました。

授業の最後には中国のCrazy EnglishというのをYou tubeでみんなで見ました。
中国人のクラスメイト曰く、かなり有名な人らしい。
私も日本の番組の特集で見た気がするけど、基本は、大声で叫ぶことみたいです。

どんな指導法が1番効果があるのか、それを1つの答えで答えるのは難しい。
今日は2個目のアサイメントの締切日なのに、今日の23時59分までに出せばいいということを昨日知ってから、余裕を持ってしまい、3分の1終わらないまま、とりあえず朝9時の授業へ。

そして、ランチをみんなで食べた後、即宿題にとりかかる・・・。
だいぶ500字を書けばいいんでしょー、とかちょっと余裕持ちすぎだと自分でも思いつつ、今セメスターは先セメスターよりも、もしかしたら書けないかもというストレスはないかも。

あとお金を来週友達が来るので使うということで、キャッシュカードで引き出すことに。
国際送金で一括もいいけど、為替の動きを見てるとまだまだ円安で、大金を送ると損するかなーと弱気になり10万ずつ位引き出すことに。
そしてこっちの銀行の口座に入れようとしたらなんと営業時間が変更ですでに閉まっており、10万持ったまま大学で勉強も怖いので、家に帰ってアサイメントの最後の仕上げをすることに。










今日は来週からのアサイメント地獄に備えて図書館へ。
お昼用におにぎりを作ったらこんなに大きくなりました(^^)
シャーペンと比較したらどんなに大きいかわかるでしょう。
勉強片手間にのランチには、おにぎりが便利だし、お腹にたまるので重宝します。
友達がお土産で持ってきてくれた、ふりかけのゆかりも重宝してます♪

Android携帯からの投稿







今日は嬉しかったこととアンラッキーだったことが。
嬉しかったことは、バイト先の持ち帰りの賄いにバラちらし寿司があって、写真では玉子に覆われてるけど、その下に刺身の切り身がたくさん入ってます。

でも、帰りが・・・。バイトの帰り、かなり走って30秒差で電車を逃し、もう30分待ってバスで帰ることに。
かなり走ったので、カバンに入っていたパソコンの角が腰にあたっていて、あざが><

そして、やっと来たバス。普段より10分遅れで来たけど、乗ってみて異変に気付く。
バス停で止まるたびにエンストをおこし、バス停じゃないところでも止まったり、スピードが徒歩くらい遅かったり・・・。
乗客もみんな不安な目で見ていて、降りるときに「こんなバス、人生で初めて乗ったわ。変えたほうがいいわ」と運転手に言って降りたオージーも。
それを聞いて、こんなバスのエンストは特例中の特例なのだと確信。

そして坂でも動かなくなって、エンストを起こしたら逆向きに動いてかなり怖かった。
そしてそのあと、ついに降りてください、と言われ、私含め10人くらいの乗客は高速の真ん中っぽいところで降ろされて、次のバスを待つことに。
15分くらい待ってやっと来て、家に着いたのはなんと深夜1時><

そして賄いのバラちらし寿司は今日中に食べないといけなかったので、頑張って深夜1時に食べたのでした。

こんなについてない日もあるものです。

Android携帯からの投稿

今日は例のごとくまた不在届が入っていたので郵便を取りに歩いて15分先にある郵便局へ。
今週辺りは秋らしくなって気温も最高気温が23度くらいでちょうどいい感じ♪

雲一つなく今日は往復30分のウォーキングには最適な天気でした。


Android携帯からの投稿
今日は日本から研究の用事もあってシドニーに来ていた友達に会いに行きました。
その友達は前の前の職場の同僚でもあり、TESOL留学の先輩でもあり、こっちに来る前はいろいろアドバイスをいただいて縁の深い友達です。

本当はBillsのパンケーキを食べに行きたかったんだけど、授業が終わって急いで行って着いたら17時で、ディナーメニューが始まって食べられず、Surry Hillsの近くのおしゃれなパブみたいなところのベランダで食べました。

シドニーと言えばオイスター、そしてフィッシュ&チップス。そしてビール。
友達の知り合いのオーストラリア人の友達も一緒に3人で、いろいろ深い話もあり、楽しかったです。


今日は午前中、最初のアサイメントのProof Readingをして、提出。
自分のTeaching ExperienceをいろんなレベルのContextに関連付けて書くという宿題。
1200Wordだったけど、意外にその短さにまとめるのが難しかった。
自分の経験のこととなると書きたいことはいっぱいあるから、如何に的を得て簡潔に書くかが大切。

生徒の立場、先生の立場、学校の立場、社会全体の影響などいろんな視点から見ると、いろんなことが影響しあっての教育なのだと実感。
今回は語学教育に関してだけど、やっぱり日本の高校の教育に一番影響しているのは受験重視ということかな。
大学入試が変わらない限りは、現場での教育もそこまで大きく変わることはできないかも。
でも、こっちに来て思うのは、英語は使ってこそ価値あるものだし、もともと語学は、机での勉強よりも、使ってこそ価値が出るもので、
そういう視点は来てみないと実感しなかったことかもしれません。
今日は18時からの授業の前に来週あるグループプレゼンのメンバーでミーティング。
仲が良い友達ばかりなので楽しくでもまじめにできました。

その中でも、メキシコとマレーシアの英語の先生は全員Engish Proficiency Testを受けないといけないということ。
4技能が含まれてたかはわからないけど、要はIELTSやTOEFLのようなテストを英語の先生が受けるということ。
で、スコアが満たない先生はTrainingを受ける仕組みになっているらしく、日本にはそんなのないし、日本にもしその制度が出来たらどのくらいの英語の先生がTrainingを受けることになるんだろう、と考えました。

高校英語はEnglish Onlyに近い授業をしないといけないし、それは他のアジアでも割と浸透していることだけど、どれだけ実施されるのか。
難しいところです。
昨日の夜気付いたのだけど、カヤックのときに足に日焼け止めが足りてなかったのか、足全体が赤くなってた><
3時間も外にいたので、気をつけないとと反省。

そして朝9時からの授業はちょっときつかった・・・。
授業終わった後みんなでランチを食べるのだけど、今日はクラスメイトの友達が日本から遊びに来ていてその子も参加。
いつもとは違ったメンバーでまた楽しかった♪

夜はバイトへ。
最近、ちょっとバイトは減らさないとと内心思いつつ言えていません・・・。なにせ、学業優先にしないといけないので。

そして今日は地震から2年の日。
日本にいないながらもいろいろ考えた1日でした。
大家さんもそれに関するニュース記事のリンクをメールで送ってくれて、いろんな国の人が心配してるし心に刻まれてる出来事だったのだと改めて思った。