毎年、この時期…

バレンタインが近くなると普段では手に…口に入らない、珍しいチョコレートがデパートに並ぶのでウキウキとしてくる。

会社帰りにあっち、こっちとお店を覗いては楽しんでいる。

今夜は新宿のデパートで開催されている Amour du Chocolat! を覗いて来た。

でも、でも…ちょっとねぇ~ このチョコレートブーム?は疑問。

4,000円、5,000円なんて高額のチョコレートが普通に並んでいる。ほんのチョッピリですょ。トリフで4粒ほどかなぁ~ 

3?×3?×1?厚のブラウニーが210円と書かれてて… 

豪華箱入りで8,400円なんていうのも「限定品」と魅力的言葉で売られてました。

読んでいると実感が湧かないでしょう?

でも、実際に見てみるとビックリします。

ちょっとなぁ~とビックリよりも呆れてしまった。

確かに、材料も吟味され、カカオの%表示も有り…何よりもラッピングが豪華 そして美味しい のだろう…多分

一流の職人(ショコラティエと云うのだそうな…)が手を掛けて作っている、その価値は充分に解かるけど…

やはり「たかがチョコレート」だよなぁ~

チョコレート大好きだけど…ほんと好きだけどぉ…

この1.2年の騒ぎは【異常】です。



で、私の手元に1枚のチョコレートが有る。



解かりますぅ?

Willy Wonka のゴールデンチケットが入ってるだろう?チョコレートです。

友達がチョコ好き、映画好きの私の為に遥かロンドンから持って来てくれたものです。

開けて食べたいけど。。。。。味見をしたいけどぉ~

もったいなくて出来ない

でも、このままではきっと腐っちゃうかもなぁ~~ どうしよう????
今日で、この2月4日土曜日のマチネ、ソワレでシザーハンズのSadler's Wells での公演は終りですね。

時差が有るから、あと10数時間で終了ってことになるのかな?

今夜は公演後にファンと出演者や関係者のパーティーが有る様子。

ロンドンのファンは羨ましい… 私達が通常買うチケット代と同じ位の金額を出せば、こういうパーティーに出席出来るのだから…





結局、ロンドンに行けずに終わってしまった。

まあ、来週からUKツァーが5月半ば位まで続き、その後7月にはNew Adventuresのサイトでは発表になっていませんが、韓国ソウル公演が有る様ですね。

この何処かで行けるかな??

ついつい、イギリスの地図を広げてしまいます。

スコットのBill Boggs見たいっ もう、ただそれだけ…
ちょっと前に新年の挨拶をしていた様な気がしますが、もう2月です。

今年の冬は寒さが厳しそうだと思ってましたが、ここ何日かは暖かい日もありました。

何となく日差しも暖かい色合いで… 

何よりも日の暮れるのが、ほんの少しずつ遅くなってきたような気がしませんか?

夕方の6時でもちょっと明るさが残ってます。

明日は節分ですね。



昨日は

ロベルト・シュヴェンケ監督  ジョディ・フォスター主演「フライトプラン」を見て来ました

あまり良い評判が耳に入ってこないので、割引デーを選んでの鑑賞となりました。

2階建ての800人収容の大型飛行機の中で、ジョディが娘を探して“走る”“叫ぶ”

荷物室に機械室…飛行機ってこんな所も有るんだぁ~

普通のジャンボジェットでは、この映画は無理だろうなぁ。

面白かったですょ。

スピード感も意外性も有ったし… 



この映画を選んだ理由は、お気に入りの1人『ショーン・ビーン』のパイロット姿を見るため。

飛行機嫌いの彼がパイロット役なんて…

彼の制服姿は最高。特に白のYシャツ姿は素敵

紺の制服よりも白のYシャツが良い。



ちょっとアブナイ奴になりそうですがぁ~

この白のYシャツの質感…

この頃のショーンは少し、ほんのちょっと肉付きが良くて… 

その彼がノリが効いててパリッとした感じのYシャツをはおっている。

ちょっと…こう。。。。手でスッ~と触ってみたいなぁ なんて思っちゃいましたょ。

飛行機が苦手な私でも、彼が機長なら良いかなぁ~ 

まあ、出来れば「客室乗務員」で、通路をウロウロとしてくれたら12時間なんてあっと云う間だぁ~なんてね★笑

但し、この機長役は、なんかイマイチ不満。あまり良い役では無いです。“スタンドアップ”のカイル役の方が私は好きです。



それにしてもショーンはホンとセクシーですねぇ~ 

声も良いし

家から自転車で12.3分程のところに“シネコン”が出来て1年ちょっとになる。で、映画好きの私は、時間が出来ると自転車に乗ることになる。



今日は天気も良くて、暖かくて…

昨日、大洗濯もして、片付けもしたし…叔母が留守番もしてくれると言うので自転車を引っぱり出しました。



ジョー・ライト監督

キーラ・ナイトレイ主演の『プライドと偏見』を見て来ました。



この映画の公開にあわせたのかLaLaTVで1月初めよりイギリスBBC製作、コンリン・ファース主演の「高慢と偏見」が3週に亘って放映されていました。

コリン・ファースが好きで、彼をイギリス国内で一躍有名にした、この「高慢と偏見」を見たい、見たいと思っていた私には、この放映は最高に嬉しかった。

このテレビドラマは原作に忠実に製作されたとのこと。6時間の長編です。

2時間の映画でどうまとめるのか?

Mr.Darcyは?

等々、テレビでじっくりと見て後の映画鑑賞となりました。



キーラ・ナイトレイが綺麗。

オールイギリスロケとのことですが、景色が美しく、その中に建つ屋敷も非常に素晴らしく、屋敷内の様子も見事でした。

注目のMr.Darcyはマシュー・マクファディンが演じています。日本では馴染みが無い俳優で、イギリスではテレビ、舞台で主に活躍している様子。

彼のダーシーは不器用で、無口。確かに非常にプライドが高いけれど、極繊細で優しい雰囲気。

コリン演ずるダーシーの男っぽくて、皮肉屋で、プライドが高くて、人を見下す様な雰囲気とはちょっと違う。

映画版はテレビ版よりも年齢が少し若い。キーラ・ナイトレイが快活で明るく、華やかな若さ溢れるエリザベスだからかな?

このエリザベスとダーシーの気持ちがすれ違う…お互い惹かれているのに理解し合えない…と言うよりも自分自身が解からない… 

恋愛には良く有る思い込みと深読みと自己嫌悪。

見ている側は良く解かってはいても、とても切ない、悲しい気持ちになります。

雨の中でエリザベスがダーシーを激しく責めるシーンは映像の美しさも加わって、ひどく切ない気分になりました。

そして、ジュディ・デンチのキャサリン夫人は存在感充分でした。



時間があったので「オリバー」も見て来ました。

オリバーは確か子供の頃読んだはずなのに、最後オリバーがどうなるのか?全く憶えていない私。

かなりハラハラとした様な覚えがあるのですが…

主役のバーニー・クラークは憂いのある顔立ち。心優しく、意思が強い、運命に流されるというより立ち向かって行く、ちょっと強いオリバー。

泥棒?仲間のアートフル・ドジャーを演じたハリー・イーデンがすごく光っていました。

19世紀のロンドンを忠実に再現したとのこと。そのセットも素晴らしかった。



2本イギリスを舞台にした映画を見て来ました。かなり頭の中がイギリス英語で一杯になりました。



あっ~ロンドンに行きたい
今夜、帰宅してメール確認をしたらビックリ

決済画面で消えてしまった…セッション切れしたチケットが取れたとメールが来ていました。



「えっ~



画面が消えてしまった時点で、私はそのチケットは確保出来なかったと解釈して、再度やっとのことでチケット確保したのに… 

結局、同日、同時刻のチケットが4枚あることになります



プロにキャンセル依頼メールを送りましたが、どんな返事が来るのでしょう?

つい、つい『昨日のシステム異常で、手続き途中でセッション切れしたチケットが全て購入になるのなら、これから私の手元に何枚のチケットが届くのか恐ろしいほどです』なんて嫌味を書いてしまった。



なんて、書いているうちに返信メールが届きました。

なんと45分で返信来ました…早っ

キャンセルしてくれるそうです。

良かったっ