8月10~15日まで、実家の福島県へ帰省していました。



そうとの生活に自信をなくし、7月くらいからずっとホームシックだったので、やっとやっと帰れました。(旦那が寂しがり屋でなかなか帰してくれなかった)



行きはお昼寝の時間に合わせた電車に乗ったにもかかわらず、なかなか寝てくれず。1時間くらい立ってゆらゆらしてました。



実家では、じぃじ、ばぁば、ひいばぁばがこれでもかってくらい遊んでくれて、常に誰かが側にいてかまってくれるので、息子もずっとご機嫌。母もノンストレス。



1番驚いたのが食事の様子。
家で私と2人きりの食事のときは、5、6口食べてすぐにグズグズしてくるし、つまらなそうに背もたれに寄りかかったり、足を上げてみたり、椅子をかじったり、反り返ってみたり…笑い泣きもううんざり。笑   私も一緒に食事するようにして、美味しく食べてる姿を見せたり、テレビやおもちゃは片付けて、食事に集中できるように気をつけてるのに。ちっとも効果なし。


しかし、実家では、みんなで食べるごはんが嬉しいらしく、ずっとニコニコ!みんなの食べてる姿を見ながら自分もお口開けてパクパク食べてくれました。完食率高め。あまりの違いにびっくり。



母ひとり、子ひとりでの子育てと、
家族みんなで見守りながらの子育て。
本人に与える影響もさぞ違うんだろうなと実感しました。



言葉だって家族みんなに声をかけられていたら早く覚えるだろうし、しつけだって、いろんな大人と関わったほうがコミュ力上がるに決まってる。



現代はなぜ核家族なのか…。
だからって旦那の実家で同居できるかって言われたら無理なんだけどね。←



本気で福島に戻りたいなぁと考えてしまった。旦那にいい仕事があればなー。



とはいえ、誰が抱っこしても泣き止まないときももちろんある。そんな時こそ母の出番。「おいで」と言って手を出すと、身を乗り出して母のほうにこようとする。←憧れてたやつ。そしてケロッと泣き止む。なんて素直で可愛いの。



「やっぱりママじゃなきゃダメなんだね」
「ママが1番だね」



この言葉に、だいぶ勇気もらいました。
2人きりの生活では気付けなかった。
母ちゃん頑張るよ。



自信を取り戻して東京へ帰宅。
とっても充実した6日間でした。




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そして帰省中に母は27歳になりました!
これからも愛する息子と旦那のため、精進して参りまする。