有田ポーセリングパークとは・・・

多分地元の人がかなり力を入れていたであろう

そのテーマパークは現在かなりさびれきっていた

中世の宮殿をモチーフにした建物やら陶器の販売店やらがあったが、

何しろ人が少ない

30分で見飽きてしまったが、

我々はそこで奥の手を出した

といっても陶芸体験のことである

生涯3度目となる電動ろくろである

3度目となると慣れたもの・・・といきたかったがやっぱり難しい

陶器の底を形成する為、思った以上に力を入れなければならない

かといって力入れすぎるとグニャグニャ~となってしまう

微妙な力加減が大事なのだ

何度も先生に修正してもらいながら、

やっとかっと4つくらいの作品を作り上げた

目標だったどんぶりや大皿もできた

満足気味にさびれたテーマパークを後にした


それではじめての嬉野温泉だ

予約した旅館はかなり歴史を感じさせる、

落ち着いた感じの旅館だった

部屋もまあまあ

着いてすぐ、大浴場に入ったが、ほぼ貸切状態だった

(日曜の夜だからね)

外は雨が降り出したが、逆に情緒的でいい感じ

風呂のあとは待望の夕食

なんでも旅館の名物、抹茶しゃぶしゃぶとのこと

味は・・・抹茶でしゃぶしゃぶしたって感じ・・・

それ以上でも以下でもなかった・・・

まあうまかったですよ

うまかったけど・・・しあわせ~ってほどではなかった

その後再び風呂に入って就寝


二日目は朝から長崎へ

今日はミーハーと言われようが龍馬めぐりだ

ナビを頼りに亀山社中を目指して走り、

運よく近くに駐車場を見つけた

建設会社の現場事務所が管理している駐車場だった

そこからすごい傾斜の坂を下って亀山社中へ

通り道に寄った神社で龍馬伝の出演者のサインを見せてもらい

ミーハー心にちょっと火がついた

(福山のサインだけなぜかなかったが)

亀山社中はかなり観光用にリニューアルされていて、

当時を偲ばせるほどの趣きはなかったが

ドラマとシンクロさせる程度には楽しめた

その後もう有名になってしまってる?ブーツだけの銅像の展望台へ

ご他聞にもれず写真を撮った

その後龍馬像のある展望台を目指したが、とにかく急坂!

妊娠7ヶ月に入った嫁をおもんばかったが

本人はそれほどつらそうではなくとりあえずほっとする

そして展望台

眺めがよくいい観光コースだと思った


つづく

いきなりだけど旅行に行ってきた
佐賀~長崎巡りである
まあ嫁と二人で行く最後の旅行であろう
そうなる確率が高かろう
とのことで、腹が出てきた嫁を連れ出した
主たる目的は龍馬がらみの観光かな
ま、ブームに思い切り乗っかってやろうということで

初日は佐賀の嬉野温泉に行くことに
前から行きたかったけどなかなか機会がなかったので
高速1000円を利用し、昼には武雄市に到着した
まずは佐賀牛を食らう!てことで事前に調べた地元のステーキハウスへ
カウンター9席ということで、
日曜の正午くらいともなるとさぞかし混んでいるのでは・・・
との心配も無駄骨で、客はウチラだけ
大丈夫かココ・・・
でもステーキは非常においしかった
脂身のトロ~っとした部分は少なく、肉自体の柔らかさを堪能できた
(ような気がする←いかんせん高い肉を食った経験がほとんどないので、想像も含まれる)

店の主人との話の中で、
佐賀の見所をちょっと尋ねてみたが、
これといって・・・ねえ・・・
との自信なさげな返答
確かにその後どこに行くか迷っていたが
結局温泉に近い「有田ポーセリングパーク」に行った

山の中に存在したそのテーマパークは・・・間違いなくさびれていた

続く

WCが開幕して1週間ばかりたつのか?

なかなか面白く観させてもらってる

いい時間帯だし

遅くても1時くらいまでなんでなんとかちょい寝不足くらいでいけてる

さっき韓国が大敗してた

途中までは可能性を感じさせたんだけど・・・

さすがアルゼンチン

メッシがいい感じだ

代表だと活躍できてなかったけど

最近はパサーとしてかなり働いてる

アルゼンチンいいとこいきそうな雰囲気だ

でも韓国も攻めの形をちゃんと作ってた

これが日本だったら1本もシュート打ててないんじゃないか・・

なんか差ぁ開いちゃってるのかな~て感じ

それにしても日本1勝しただけで

マスコミテンション上がる上がる・・・

ちょっとあからさま過ぎないかい?

まあ岡ちゃんちょっとほっとしてるだろうけどね

でも本田には可能性感じるな

でも俊輔なんかかわいそう・・

オランダ戦レギュラーで出してあげてよ岡ちゃん・・


最近実は某TSUT○Y○の貸本にはまっている

近所では2店舗くらいしかやってないらしいが

嫁も俺もちょい慢オタの傾向にあり

結構続けて借りてる

最近は「PLUTO」借りた

さすが浦沢直樹

ストーリーの持っていきかたが絶妙

(まあ原作ありきなんだけど)

アトムのこの話は実は子どもの頃にうっっっすらと覚えてる

なのでまたアニメ見て比べてみると面白いかも

その前は「ボーイズオンザラン」

これもお気に入りなんで

ストーリーあらかた知ってたけど読んでもうた

主人公のダメさ加減が徹底しててよい

そこにリアルさやちょいエロさやがアクセントを付けてくれる

嫁は途中で見るのやめちゃったけど

その前は「お~い竜馬」

これは大河を欠かさず見てるんでかなり読みたかった作品

また小山ゆうの作品もかなり好き

読んでみると期待通りだった

この作者は切なさ描くのが非常にうまい

がんばれ元気なんてずーっと切なかった

これから先大河を見るのが非常に楽しみになった

ストーリーはわかっちゃったけど


だが結論・・・マンガは非生産的だ!

こんなことしてていいのか俺!