長女が夏休みに入ることを
嫁が恐れていた
結構マジだった
前は家にいることが当たり前だったのにね
でも今のところうまくやってるみたいだ
(やってないと困るのだが)

で、ものすごい暑さである
日中、汗が止まらない
ウチの職場はデマンド警報が出ると
エアコンを止めなくてはいけないので
そうなると地獄だ
USB扇風機だけで何とかしのいでいる

ちょっと前の夏始まりかけの時に
エアコンが効かないことが判明
ガス漏れが原因だとすぐに分かった
去年の暖房シーズン前にもガス漏れが見つかり
ガス充填だけをやっていたので
それがまた漏れたのだとすぐに分かった
知り合いの業者さんに頼んで再度ガスだけ入れてもらった
だがまた漏れてしまうだろう
ここはガス漏れ修理・・をするのもいいが
どうせならエアコンを新品に更新してしまおう
エコ替えだ
最近は大きな買い物もあまりしてないし

そうなのだ
最近物欲がめっきりなくなってしまった
あまり買い物をしなくなった
服もあまり買わなくなったし
買う服と言えば子供のものばかりだ
ここでエアコンに金かけても文句はないだろ

というわけで価格.comとにらめっこだ
こうなると結構考えてしまう
いろんな製品の評価、金額、省エネ性、機能・・
ふかーく検討しないと気が済まない
嫁はというと完全におまかせである
我が家の家電を買う時のいつもの構図である
子どもの教材、幼稚園選びのときは
これが逆転するのだが

そんなこんなでエアコンも決定した
あとはクリックするのみだ
だが工事日は冷房できないので
どうするかな
ちょうど1週間前、家族で海水浴に行ってきた
熊本県人にとっては定番の海水浴場に行ったのだが
高速を使うと
「こんなに近かったっけ?」
ていうくらいすぐ着いた印象だった
俺自身久しぶりの海
そして我が子供たちにとっては生まれて初めての海
「広~い」て感じでなかなかの好リアクションだ
決してきれいな海ではないのだが
長女のテンションを上げるのには十分だった
最初海水が冷たかったが
徐々に慣れ始め
長女も楽しそうにしてた
沖に行くもの最初は怖がっていたが
後の方になると
一緒に浮き輪でプカーリと浮かびながら行けるようになっていた
こんなに喜んでくれるとは!
帰る際がなかなか帰りたがらずに苦労した

次女は浜辺にちょこんと座ってるだけだったけど
まあ楽しむにはまだ早いか

当日その海水浴場に
テレビの取材が来ていた
先日飲酒ひき逃げ事件があり
その犯人が海辺で12時間も酒を飲んでいたことを受けて
警察がその日ビラを配布に来ていたのだ
それの取材だった

で、昼飯を食べていたら
スタッフーが声をかけてきて
いわゆるインタビューである
ついにきた!とかしこまったが
いざとなるとなかなかいいコメントが出てこない
トーンもかなり低い・・
飲酒運転に関するインタビューだったのだが
もう1回撮りなおしたいくらいの出来だった・・
しっかり放送日は聞いたのだが
全カットもあり得るかな

だが一応放送をチェックしたら
ちゃっと映った!
ひざの上に乗っけてた次女と一緒に
夕方○番デビューだ!
内輪でテンション上がってた

それはそうと背中が日焼けでとんでもないことになっている・・

一昨日は県立劇場にフリーライブとやらに行ってきた
何でも嫁が応募したらチケットが当たったのだとか
メンツ的には・・・だったが嫁に付き合うことに
最初はずーっと熊本のローカルミュージシャンが出てた
ただローカルCMのタイアップ曲はそれぞれに持っていて
聞いたことある曲は歌ってくれた
また、ローカル感を払拭する対応策なのか
テーマが「カバー」で
知ってる曲を1曲は聴くことができた

そして、東田トモヒロさんの登場である
はっきり言ってその存在を何となく知ってるくらいで
歌はほとんど知らない
(そう言えばちょっと前に親に向けた手紙のような歌が
話題になってたっけ・・・)
何曲か歌ってくれたが案の定全然知らなかった
でもこのライブの呼びかけ役みたいで
中心になってライブを進めていた
他のミュージシャンと一緒に歌ってみたり
ピアノで伴奏してみたり
さながら熊本版apBANKの桜井さんて感じだった
(テーマも震災復興に端を発しているみたいだし)

そしてメジャーどころのGAKU-MCとSalyuである
GAKU・・はさすが盛り上げ方を知ってるなって感じだった
まあそれまでが淡々と進んでたんだけどね
でも最近の「勝利の笑みを君と」を歌ってほしかった
やっぱり桜井さんいないと歌えないのかな
で、Salyuは驚きの歌唱力だった!
圧倒された!
高音出る出る!
もっと売れてもいいのにと思った
でもそういう時代なんだよな~(どういう?)

で、結局まとめるとすれば
東田さんを中心にローカルとメジャーが集まって
それ同氏はあまり絡みもなく
ぎくしゃくした感じで終わっちゃったライブではあったが
最近ご無沙汰だったせいか
ライブで体感できるあの非日常な感じを
少しでも感じることができたのはよかった