仕事が落ち着いていたおかげで
先週は夏休みをとることができ
家族でO分旅行に行ってきた

1日目はサファリパーク
娘たちにいろいろな動物たちを間近で見てもらおう
早速遊覧用の車(護送車みたいなやつ)に乗り込んだ
最初は怖がっていた長女だが
ライオンが来ても結構平気そうだった
動物園ではちょっと吠えただけで
あんなに怖がっていたのに
餌やりも楽しんでやっていた
ただ隣の中国人?の家族が
煩わしかった
ウチラの反対側の隣が空いていて
パパらしき男がそこに座ってきた
ちょっと離れた方が写真を母娘の写真を撮りやすいからだろう
おかげでウチラがその中国系親父と母娘にはさまれることとなった
何かうっとおしい
さすがずうずうしい

その後予約しているホテルへ
部屋が思ったより広く
改修してすぐだったようで、綺麗だった
風呂も食事もなかなか満足できた
その日は遊び疲れで
夕食を食べたら即寝てしまった

翌日は幼児向け遊園地へ
天気予報では曇りだったのだが
園内に入った途端雨が・・・
その後も降ったりやんだりの繰り返し
できれば晴れの日に来たかった・・
でも長女はいろんな乗り物に立て続けに乗れて
楽しそう
初めてジェットコースターにも乗って興奮していた
ま、3才児から乗れるので
大したことはないのだが
また、4歳児からのジェットコースターもあって
3才児はまだ乗れないことを並んでいる途中で知ったのだが
あと4か月で4歳だし・・とそのまま並び続けた
だが乗る直前でスタッフが
長女に年齢を聞いてきた
長女は案の定「3歳」と答える
おかげで乗れずじまい
やっぱ嘘を見抜く方法をちゃんと心得てる
変なところで感心した

最後は疲れ果てた長女がぐずりだし
そのまま帰途へ
娘たちは爆睡
嫁もうたたね
疲れをものともせず運転して帰ったとさ
今年の夏は雨ばっかりだ
こんなに降るのもかなり珍しい
そしてかなりテンション下がる・・

先ほど次女がものにつかまらないで立つことに挑戦してた
まだ2、3秒程度だが
自発的にやっているところが新たな前進だ
その内歩き出すだろう
楽しみだ

昨日前の会社の同期から連絡があった
なんでも移動を言い渡されたみたいだ
勤務地も移動になるし(結構遠い)
部署も移動だと(しかもかなり畑違い)
この歳になってのことで、かなり戸惑っていた
「どうしよう・・」みたいな
確かに他人事ながら大変だって思った
とりあえずあまり深く考えるなとは言ったが
それは無理と言うものだ

俺も少なからずそういう転機というか
岐路に立ったことはある
約10年前には同じく移動を言い渡された
その時は、地元を出るという発想が全くなく
かなり混乱した
その当時うまくなりかけのオンナもいたしね

また、移動した地ですぐさま転職活動を始めたわけだが
その内そこが楽しくなってきて
今度は転職することに躊躇し始めた
面接を受けるときは完全にそんな気持ちになっていて
案の定落ちてしまった
(まったくどないやねん)
うまくなりかけのカノジョとは結局うまくいかなかった・・・

それから3年後、新天地で新しい彼女もできていたが
地元に帰りたいのと彼女とどうするかっていうのと
今の仕事を続けていいのかっていうので
かなり迷い悩んでいた
結局は彼女と別れ(←これ結構凹んだ)
地元に移動で帰されることに

地元に移動になっても地味に転職活動は続けていた
この仕事でいいのかって思いは
常に抱いてたから
ずっと落ち続けていたけど

そして4、5年後
ものすごくラッキーなタイミングで
いまの仕事に移ることができた
正にラッキーだったとか言いようがない
ただ経験はほぼゼロ
なのにおれより若く経験を積んだやつがいっぱいいる
そんなこともあり
いろんなプレッシャーを受けながら
なんとかだましだまし経験を積み
今に至るというわけだ

それなりの転機や岐路は経験してきてるかなとは思ってる
(そんなの序の口だとも言われそうだが)

最後に元・同期に
「移動する前に1回飲みに行っとくか」
と言ったが
忙しくなりそうなんで行けるか分からんとのことだった
ただもし実現した場合は
俺のつまらない経験談でも話して
そして励まして、喝を入れてやろう
エアコンについてだが
購入した製品もすぐに届き
仕事でよくやり取りしている設備業者さんになんとか無理を言って
すぐに対応してもらった
おかげで暑さに悩まされることはほとんどなく
かなりラッキーだった

そして盆休み、昨日から我が実家へ
そして今朝寝ぼけまなこで台所へ行き
朝食をとろうとしていたところに親父からの一言
「バッドニュースがあるぞ」
その後の話でなんと、
早朝、親父が自分の車を俺の車にぶつけてしまったとのこと・・
すぐさま見に行ってみると
俺の車のリアのドアに白っぽい塗装の禿げた跡が横に1本ついていた・・
反対側のドアと見比べると
何とな~くへこんでるようにも見える
まだ買って1年半くらいなのに・・
何してくれてんだよ・・

しかも修理費を親父の保険で支払うべく
親父の保険担当者に連絡を取って確認してみると
対物の保険は相手が息子だと適用できないんだと
仕方なく我が車両保険で支払うしかないのだが
それだと等級が下がって保険料が上がってしまうし
結局損するのは俺だけ
これなら赤の他人にぶつけられた方がましだ・・
しかもそんなに強くも言えないし
まさにバッドニュースだよ

そんないやーな気持ちを抱えつつ
近くの花火大会に家族で出かけ
そのまま帰宅しましたとさ
ちなみに次女は花火初体験だったけど
長女と違い、全く泣き叫ぶようなことはなく
淡々と花火を眺めていた
長女はというと
最初はかなりテンションあがって喜んでみていたが
最後は「もう帰ろー」
いつもながら飽きっぽい