初登校、いや、初投稿。
PUA先輩のナンパ話に夢と股間を膨らませ、大阪でスト師になろうと決意した20代後半サラリーマンのブログ。
出身は大阪ではないため、どこでナンパしたら良いかも分からないけど、100即を目標に、ガンガン行くぞー。クラナンではなく、ストリートに夢を見てる。
某日
先輩の経験談と色々なナンパブログを読み漁り、頭デッカチになっていたので、
実践に移ろうと、仕事を16時にフレックス退社し、颯爽と梅田へ。
16:30には梅田に到着、いざ声を掛けようとするとビビってできない。
クラブとか、飲み帰りなら声かけの経験あるんだけど、シラフかつストリートでの声かけをすることに、こんなに躊躇すると思わなかった。
声かけもしないまま、1時間、2時間と経ち脚も疲れて来た。
ガンシカされても良い。声かけだけはして帰るぞと意気込み場所を変えると、
立ち止まっている2人組を発見。
これで行かなかったら男じゃない。行くぞーオリャー
ガイエル「Are you lost? can I help you?(迷ったの?ヤラセロ!)」
観光客「yes, please(はい、私は貴方をやらせます)」
結局日本人に声かけ出来ずに、外国人に道案内をして欲求不満を晴らすことに笑
ガイエル「where are you going(何処行くの?ヤラせろ!)」
観光客「(Google mapを指差しながら)マツモトキヨシ!」
やべー、大阪の地下分かんないし、そんなところにマツキヨあったか分からない。
ガイエル「yeah, i know there, but its difficult to explain how to get there.(知らないだけ)」
観光客「how about HEP five(意訳:観覧車でフェラしよ!?)」
ガイエル「1 minute from here(知ってる所キター!ヤラセロ)」
という具合でナンパするつもりが外国人の道案内をしただけの初日だった。
タイトル通り、初ストリートで初地蔵を経験した。やっぱスト師ってすげぇ。
一流のナンパ師になるぞ。