23歳 H君(写真右)
腕ムッキムキ
大会のポスターに載った腕が彼です。
左は組むたびに悔しいと言いつつも
何度も何度も挑むアラフォー大型重機操作員
静かな闘志がメラメラ
三度目の練習会
昨夜は、リストと、
人差し指、中指付け根を高い所で組む事を意識。
親指大事、リスト大事、
起動はと言い出すと次々となり、
振出しに戻って、
まずはリストを。
誰も言わないが私の勝手な持論。
手をプラプラと振った方向が自然な向き。
この方向に頑張るのはリスク少ないと思う。
やり始めの咬みはこの方向でリスト入れるのが良いかと思える。
慣れてきたら徐々に咬む方向を自分なりの微調整で。
組み合わせ代わって
昨年の全日本出場選手の二人
全日本での成績 H君(写真左)1勝 S君(写真右):3勝
パッドまでもうちょい!
一見責められてるように見えるが、
S君のリスがしっかり入っていて自分の形。
「ほいっ」
あ”---
倒される時であっても、
身体は腕に近い事。
できればリルトも入り、
脇もしまった状態で身体ごと持っていかれたい。
持って行かれる腕を残して、
身体だけが勝ちたい方向へ向かってしまうと、
何もかもが開いて故障になりかねない。
ケガしないよう練習しよう。
「痛めて強くなる」とは言われるが、
医者に言わせれば、「痛いのは壊れてるんだ。やるな!」です。
もっと言わせると、
横方向に思いきり力入れるなんて、異常な競技とまで。
この横方向へのフルパワーが、
生活の中ではそう頻繁に必要とされない。
意識しないと筋トレでは鍛えきれてない部分。
だがそこが必要になる。
鍛えられた筋肉についていかない未開の部分に、
いきなりの負荷は厳しい。
このアンバランスは、鍛えてる人ほど感じるのかも。










