23歳 H君(写真右)
腕ムッキムキ
大会のポスターに載った腕が彼です。
富士山の麓でアームレスリング-201301092131001(1).jpg
左は組むたびに悔しいと言いつつも
何度も何度も挑むアラフォー大型重機操作員
静かな闘志がメラメラ

三度目の練習会
昨夜は、リストと、
人差し指、中指付け根を高い所で組む事を意識。
親指大事、リスト大事、
起動はと言い出すと次々となり、
振出しに戻って、
まずはリストを。


誰も言わないが私の勝手な持論。
手をプラプラと振った方向が自然な向き。
この方向に頑張るのはリスク少ないと思う。
やり始めの咬みはこの方向でリスト入れるのが良いかと思える。
慣れてきたら徐々に咬む方向を自分なりの微調整で。


組み合わせ代わって
昨年の全日本出場選手の二人
富士山の麓でアームレスリング-201301092207003(1).jpg
全日本での成績 H君(写真左)1勝 S君(写真右):3勝


パッドまでもうちょい!
富士山の麓でアームレスリング-201301092205004.jpg
一見責められてるように見えるが、
S君のリスがしっかり入っていて自分の形。

「ほいっ」
富士山の麓でアームレスリング-201301092207001.jpg
あ”---


倒される時であっても、
身体は腕に近い事。
できればリルトも入り、
脇もしまった状態で身体ごと持っていかれたい。
持って行かれる腕を残して、
身体だけが勝ちたい方向へ向かってしまうと、
何もかもが開いて故障になりかねない。

ケガしないよう練習しよう。

「痛めて強くなる」とは言われるが、
医者に言わせれば、「痛いのは壊れてるんだ。やるな!」です。

もっと言わせると、
横方向に思いきり力入れるなんて、異常な競技とまで。


この横方向へのフルパワーが、
生活の中ではそう頻繁に必要とされない。
意識しないと筋トレでは鍛えきれてない部分。
だがそこが必要になる。
鍛えられた筋肉についていかない未開の部分に、
いきなりの負荷は厳しい。
このアンバランスは、鍛えてる人ほど感じるのかも。


2013年初の練習会は明日



水曜

20:00~22:00



場所

御殿場市塚原

高根支所徒歩1分

整体院2F



アラフォートリオがニューフェイス。

彼ら新人さんたちが面白い。


下は中学生から、上は50代まで。

ここに出稽古で70代の方も参加してくる。


子連れでの練習もOK。


お気軽に参加どうぞ。


2012.12.22(土)
JR御殿場駅前広場での大会の様子です。

試合の写真がありません。

こんな状態で試合進行がやっとでした
富士山の麓でアームレスリング
アクシデント発生で、
対戦表を作りながら、同時進行で試合してました。
敗者復活戦があるアームレスリングでは、
対戦表がないと敗者が入る枠がわかりません。
試合消化しながら、枠作りながら進めたので、
試合見るどころじゃなかったのです。


よそからもらった写真で
カメラマンたちの数知りました。
富士山の麓でアームレスリング
取材待ちにしてしまったけど、
結局最後まで対応できず終い。


MCで盛上げてくれたのは
ピン芸人のかきくけこさん

彼が協賛者の紹介や、
会場に来て出店してくれたお店も紹介してくれた
富士山の麓でアームレスリング
アームレスリングも、
選手いじってわかせてくれました。
マイクもってるおかげで選手のコール、進行までもするはめに。
マルチに活躍してくれました。

ボランティアでチーム紹介ボード作成してくれたTさん。
富士山の麓でアームレスリング
当日は会場準備からテントの提供までしてくれました。
ありがとうございます。

スタッフ、レフリーにと、
三重、神奈川~足を運んでくれたことも感謝感謝。

協賛のみんさんのおかげで、
立派なトロフィーも準備。
全員にお土産付というイベントになりました。

学生の参加から引率の先生まで。
身障者部門からマスターズ世代の参加。
選手クラスでは、迫力ある試合をみせてもらい、
内容の濃い大会になったと思います。
富士山の麓でアームレスリング

御殿場西高校
アームレスリングの公式台を保有してます。

練習頑張ってね!


今年も、
練習に、ベントにとアームレスリングを楽しんでいきます。

小山町から初参加の新人Mさん。



腕で倒しあいと思ったら、

真っ先に言われたのは、

「腕は固定してください。」


そのまま体を倒していきます。


腕は開かないで。



エルボーパットに肘を置くと、

身体と肘の位置に違和感どっさり。

これは慣れていくしかない。

腕を体に近づけ、正面に持ってくるなんぞ思ってもみない事。

それがいいか、脇を詰める程度が良いかは、やっていくうちに定まるでしょう。


指先、リスト、肘、肩どの関節にも注意して、

外へ開かない、

めくれないようにと、あれこれ言われてると益々動きがぎくしゃ。



昨夜が4,5回目の参加のKさん。

吊りの形を意識して組んでいた。


「相手の指をめくり上げるといいよ」


こうかな?

こう?

これ?

そこから組む毎に、これだ!

いやこっちかも。

と、

面白くなっていく。



やり始めは、思った事ができない。

でも

「こうしたい」が沢山。


先輩方のガチンコ勝負のど迫力にもため息。



時計の針が22:15になったところで、H君明日の早い出勤に備えて帰宅。

あとのメンバーも22:30で練習終了。


台が足りないビックリマーク

もう一台欲しい!!


みなさんポスターを持って帰宅でした。

お疲れ様でした。