握手会
終わりましたね-。参加された皆様、お疲れ様です-。行きたかったけど、無理だった・・・・。もう今週木曜には上京、3日間滞在なので・・・・トークショーは無かったようだけど、一人一人が長めに話せた感じかな報告してくれた天使達有り難う「伝言してあげるよ-」と言って貰ったので、ちょっといたずらトラップをかけてみたのですが・・・。仕掛ける本人に若干度胸が無く(っていうか、乙女なんだな)普通に伝わっちゃいましたち、残念でもその伝言を聞いた時の反応を聞くだけで(別に対した事無い受け答えなんですがね)軽くまた永山たかしに落ちました・・・・なんでこんなに遠くに居る人間を、ちょいっと穴に落とすかね永山たかし、恐るべし。えと、「無頼の女房」観た全体のお話自体が暖かくて人情味に溢れていて・・・そして一転する切なさがあって、良い舞台でしたねつっち-が、だらしなくて自信家で子供で・・・作家としてのプライドを持ちながら、もてあましながら。色んなものをバランス悪く持っている刹那的な人物像に見えました。女が好きだけど・・・本当は自分しかいらないんだろう。でも最後には・・・きっと自分さえいらなくなるんだね。心中は「書けなくなったから(書くものがなくなっただっけ?)」・・そんなことをぽろっと言った豊臣が真実なんだなと思いました。作品を作る人はそうなんだろう。自分の身を切り売りしないとダメなのは・・そうでないと作品が絵空事で血の通ったものではなくなるから。空想のもの、流行をなぞるものは筆力があるなら書ける。でもそんな駄作を生むのはプライドが許さない。だから、自分の身を削るしかなくて・・・削るものがなくなったら、命が終わりなんだ。ほどなく命を絶つであろう未来が、最後の「グッドバイ」を言った後姿に見えた気がしました。・・・うん、似合ってたね私の持っている太宰のイメージより数段リンとしていてカッコよくてきゅんとするけどねあ、いけね。つっち-の話だけになっちゃった。テレビで観れて良かったけど、生で観たかったと欲も出ちゃいます。難しいつっち-の舞台に関しては、友人間で伝説になっている「絢爛とか爛漫とか」を何処かで見れる時が来ないかなと、夢を持ってる自分が居ます