初めてパブリックコメントというものを提出しました。
下記2点に関して意見を提出させて頂きました。

・ダンスの定義に関して
・必修化との流れとの齟齬に関して

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大学院でダンスの研究を行い
ダンスの持つ教育的価値を発見しました。
私だけではなく
先生や先輩も目をきらきらさせてくださったこと。
それが
ダンスから得られた知見だと思うと
ぞくぞくして、すごく嬉しかったことを思い出します。


ちょっと表現が固いけど
ダンスは娯楽ではなくて
人間力・社会人基礎力をより高めるための活動だと思います。


風営法に関しては
「クラブ」と「ダンススタジオ」との棲み分けをし
ダンススタジオの運営は風営法で管理するのではなく
広く民間に開くことで
今後の人材育成の場の1つとして
もっともっと活用していくことが必要だと思います。


その上でクラブの運営に関しては
深夜営業とか騒音みたいなところでは
何かしらで管理する必要があるとは思いますが
「ダンス」だから、云々というのは
あり得ない話だと思っています。



踊ることって
そんなに特別なことですか?
音楽を聴いて
ココロが揺さぶられて
自然と身体が動いちゃう。
ただそれだけでしょ。
それを法律で規制するのは
少なくとも民主主義のこの時代
あってはならないことだと思います。

表現の自由。
生きること、そのものだと思うから。