とても尊敬してやまないお兄さんに
直前に無理言っていい席を確保頂き
千秋楽へ参戦してきました。


梅棒公演「スタンス」!!!!!



前説で

「あー、きっと
 この会場にいるお客さんは
 みんな、梅棒のみなさんのことが
 好きな人たちなんだろうな~」  と思ってしまうほどの

温かい空間が既にできあがりつつあり。


そんな中幕を空けたステージ。



序盤の暗転中の照明使いで
既に鳥肌モノ!!


「いやらしーーーーーーーっっっっっ♡!」

というような気持ちでしたね。笑



そして中盤あたりの大作!!
後半の作品終わりで振り向くところで
「あれ?もしかして?」
と思ったら

きました!!!!!


なんとも贅沢な2回目が!

本当に本当に
なんていうか
笑うところではないんですけど
完全に笑顔で叫ぶしかできない!みたいな感覚でした。


投げていいなら靴でも座布団でもなげたい感じです。笑



そこでトップギアにはいったまま
ラストまで駆け抜ける。



はぁーーーーーーー♡


というため息で終わるようなステージでした。
(わかりづらいか。。。)




音楽と踊りとが「デザインされつくされた」ような
そういうステージでした。

「デザイン」って
「相手」ありきというか
「お客様」ありきというか。

「アーティスト」という分野の人が
「ジブンを発信」するのとは
またレイヤーが違うものだと思っていて。

どちらがすごいとか
そういうものでは全然なく
どちらも素晴らしくて、価値のあることだと思うのが
大前提ですが。

こと、ダンスにとっては
まだまだ「デザイン」されたものが
きっと、少ない。と
ずっとずっと感じていたから。


だから
このステージを見れたことを
すごく嬉しく思いました!

と、同時に
成し遂げる仲間がいることが
すごく、うらやましくも感じました☆


いずれにせよ。
すごく素敵な機会を
ありがとうございました!!!