千城台高校卓球部
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2008/05/13

社会契約論



国民は国家の主権者であり臣民である。国民の一般意思によって国家は形成される。この一般意思は
1,人民集会の定期的開催
2,部分集団の発生の抑圧
3,人民の習俗を浄化する市民宗教の確立
この3つの制度により保証される。
また、国民は国家に絶対的に服従し、道徳的矯正を行う。
この国家は社会的混乱を収拾・解消のためにつくられるものである。


ルソー












まぁ理解する方が難しいね…
この文章中の国家は卓球部、国民は部員として見てみよう。
まず、国民は国家の主権者であり臣下である、の文面。
部員は卓球部にいるかぎりは卓球部への意見などを言える代わりに、卓球部としての自覚をもつこと、ってとこかな。
一般意思ってのは要はみんなの思ってることだね。
3つの保証制度は
1,ミーティングを定期的に開く
2,2つや3つの集団を作らないこと(いじめや陰口の原因となるものの抑圧)
3,みんなの最終目標を同じものにする(宗教=信じるもの)
と解釈するとわかりやすいね。
絶対的に服従ってのは、卓球部に入ってる限りは卓球部員としての自覚をもって活動すること。
社会的混乱は、まぁ色々あるけど、ストレスとか勉強疲れとかかな。部活はそれを解消する場としてあるものだね。

簡単に言うと、難しいと思われてる国家とかってのは、部活で具体的に説明できるもんだよ、ってこと。つまり国家運営も部活動も同じようなもんなんだな。

2008/05/06

~笠井さんの受け売り~
Part1





1,回転の種類
卓球においてのボールの回転は、上、下の2パターンである。
横はどうなのか、というと
完全な真横という回転はそうそう簡単には生み出せず
ほとんどが上混じり下混じりなのだ。



2,得意な回転
相手のサービスの回転がわからずレシーブミスが多い。
そんな時は無理やり下~
とか
そんなもの知るか!
的なノリでスマぁッシュ!!
みたいな?笑
まぁ自分が生み出せるめちゃくちゃきれてる回転を身につけるといざというとき役にたちます。
実際それで俺は矢上(千葉聾)や小玉(千葉南)を倒せました。



3,強弱を使い分ける
1では回転の種類について述べましたが、次の段階として強弱についてです。
例としてドライブマンの場合…
攻撃の主流はやはりドライブですが、
ジャストポイント
ジャストタイミング
ジャストミート
ジャストパワー
の要素がなければしっかりとしたドライブは打てません。
中でもタイミングとポイントは外せないでしょう。
もしタイミングが少しでもずれればキレてるドライブは打てても、台に入る確実性が欠けてきます。
そんな時は、
回転より入れることを優先します。
若干の回転力でも、つなぎの攻撃という
立派なプレーです。
カットやツッツキでも同じことが言えるでしょうね。

2008/05/06

卓球部員としての在りかた




卓球部に入ったからには、当然卓球をします。
卓球をするということは、
当然誰かと打ちます。
その誰かが強ければ、自分はその人を賞賛するでしょう。
また自分も強くなろうと何かしらの努力をするでしょう。
ここまでは普通の部員です。














OBの先輩にこういう人がいました。
自分たちには卓球の技術がないけど、どうにかして強くなりたい。
ノートにその日の練習内容や足りない技術などを書いて、先輩に見せてアドバイスしてもらおう。













その結果、県大会出場を果たしました。

小さいことでも、時間と苦労を重ねれば、大きな結果を生むんです。
まずは簡単なことから始め、
自分や部員のためになることを実現してみてください。