拒否。
地域包括センターのケアマネージャーさんからの電話。
施設入所の搬送依頼だ。
アパートの2階から車椅子また担架での搬出になる。
ご本人の拒否が強くなるかも?
娘さん1人なので2人体制で。
前日に階段や搬出経路などの状況は確認した。
ご本人の拒否だけが心配である。
階段を下ろす搬出だ!
拒否されて体動が激しいと危険だ。
最初の対応がキーポイントになる。
お部屋に上がり声をかける。
ベットに横になりこちらに背を向けている。
『○○さん、こんにちは!』
不機嫌そうに横目で睨みながら 『ほっといてくれ』 と
言うような感じで無視されてしまった。
少し時間をかけるのか?素早く移乗してしまうか?
考えてしまうより動いたほうが良いと判断した。
車椅子への移乗をお手伝いして2人体制で階段を下ろす。
恐れていた強い拒否はなかったが、本人の意思とは
反対の事を淡々と進めてしまう罪悪感がある。
車両に収容して相方と雑談していた。
私には聞こえなかったが!
『こんなだったらヤメタラよかった』
階段を下りている時の言葉だったらしい。
施設までの車中では言葉を交わす事が無く、カーブや
段差での声かけに、にこやかに反応していただいていた。
到着してから ・・・
お支払いが済み、握手をしようと手をとった。
大粒の涙がご本人の頬をながれていた。
無念の涙なのか? ありがとうの涙なのか?
力強く私の手を握りかえしてくれた。
『ありがとう。』 と感じても良いのか?仕返しなのか?
反省と達成感
紙一重の結果がすべての搬送の終わりについてくる。
一発勝負の連続。厳しいと思い知らされる。
今日の搬送は
八王子市 フォーライフケア 関口さんにご協力
してもらいました。ありがとうございます。
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世田谷区八幡山 『 登利乃 』 とりの
先日、親友フーガの黒タク KANEDA TAXI と
あるイベントを見に行った。
その帰り。
お酒を全く飲まない彼なのだが美味い店は沢山知っている。
世田谷区八幡山の『登利乃』。
新鮮な魚料理がお薦めのお店。
オニオコゼの刺身!ひれに猛毒が有る魚?
白身で歯ごたえがあり上品な味で美味です。
DREAMの大好物!生牡蠣。
この大きさは一口ではいけません。
メニューには載っていない、スペシャルな一品。
スペアリブ 5時間煮込んだら一晩寝かせた!
マスター自慢のトロトロスペアリブだ。
出す前に軽く炙ってあるから最高です。
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