DREAM号ⅠとⅡ
朝一番で今すぐのご依頼を頂いた。
前日に打ち合わせしていた段取りを急遽変更して対応する
受診往復の往路をDREAM号Ⅱが担当し、ストレッチャー搬送を
終了したDREAM号Ⅰが復路のお迎えに駆けつける。
殆どロスタイムなく運行出来た時は患者さまは勿論、我々も
達成感があるし、やりがいを感じる。
残念だが、スケジュールが一杯で『今すぐ!』に対応できない
事もあるのが現状だ!
グループの仲間にピンチヒッターをお願いしたり、DREAMが
仲間の代打で行ったり、可能な限りご依頼を断らないように
している。
『出来ません!は言いません』
大きなスローガンにこれからも向かっていきます。
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搬入経路
病院からご自宅までの急なご依頼。
搬送形態はストレッチャーで2人対応での搬送、
大柄な男性の患者さま、奥様と娘さんが付添っています。
夕方の帰宅ラッシュの時間帯で1時間ぐらいはかかりそう、
DREAM号ⅠⅡがそれぞれ病院に向かい少しでも早く安心
してもらう段取りで進行しました。
先に到着した相方がご挨拶をして説明と打ち合わせをして
私が到着するのを待っていた。数分後到着すると!
なにやら笑顔で会話している、『ホントに大柄で良かった!』
メタボで良かったと言われるのはこんな時ぐらいですから!
屋内に搬入するための経路を確認!
玄関からお部屋までは壁やドアなどが障害になるので厳しい。
お庭から入り縁側から搬入することをご家族さまに伝えて
ストレッチャーを縁側近くまで操作してそこからは
スクープストレッチャーを使いベットサイドまでスムーズに
搬入完了できました。
日が暮れてから、しかも雨天での搬送は患者さまやご家族も
不安な気持ちでいるに違いない、まだまだ足りない装備や
技術を補充して安心・安全のサービスを提供していきます。
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