いつもの通り、PHSで処置採血室へ呼び出し。
採血で妊娠判定します。
看護師さんが採血しながら、
看「今日は判定日ですねー」
私「はい。でももうダメなんです。自分で調べたんで」
看「検査薬でマイナスだったんですか?」
私「そうなんです。次の移植なんですけど、残っているのが、初期胚一つなんですけど、胚盤胞まで培養してから移植ってできるんですか?」
看護師さん苦笑。
看「とりあえず今日は判定日なんで、判定でてから話しましょうか?」
思わず、先走ってしまいました

だってもう陰性だし。
そこに奇跡を信じてる暇はない。
しばらくして、診察室へ。
いつもの男性先生がいらっしゃいました。

今日は判定日で、採血だけだと思ったら、内診もあるのね
内膜はしっかり厚くなってたようです。
内診後に呼び出し。
看「今回は残念ながら妊娠に至らなかったようです。」
やはり。
覚悟はしていたのでショックはありません。
私「hcgの値はどうだったんですか?0ですか?」
看「0です」
えー!着床したかな?と思ったけど、それすらしてなかった…。
話し合った結果、このまま次回は初期胚を移植することにしました。
今回の看護師さんは割とハッキリと話される方で、私が胚盤胞にして移植、とか、採卵、とかグダグダ言っていると、
看「もう前を見るしかないので。シンプルに考えていいと思います。妊娠する卵はするし、しないものはしない。どの卵が妊娠するかは、神のみぞ知るので。」
冷たいようにも聞こえますが、まぁそうだな。と思えました。
妊娠率の少しでもよい方法でとか、無駄に移植したくないとか色々悩みますが、まずは原点に戻って。
私の第二子妊活にあたっての原点。
○採卵時の凍結胚は破棄したくない。
○まずは全て移植してみる。
○ダメならまた考える。
あぁそうだった。
次に進むしかない。
と言うわけで、次に進みます。
まずはここからデュファストンとエストラーナテープを中止。
2、3日で生理がくるので、生理3日目の夜からまたエストラーナテープを貼ります。
生理が来たら、クリニックに電話すると、テープの貼り始めの日を教えてくれるのと、次回の予約を取りますとの事でした。
生理時の通院がなくなった!やった!
生理の時の内診が一番嫌だから、その通院がないだけでもかなり助かる。
というわけで生理待ちです。
次こそ!という前向きな気持ちで挑みます
がんばるぞー!!
今週期の費用についてはまたまとめたいと思います。