年収ほぼ0自営業旦那とアラフォーOL +息子2人の日常 -167ページ目

年収ほぼ0自営業旦那とアラフォーOL +息子2人の日常

38歳・OL(現在育休中)・既婚
自営業で年収ほぼ0のゆるい旦那(ADHD疑い)、体外受精で授かった4歳と1歳の息子達との4人暮らし。
家計管理初心者。

昨日の事ですが、9/25はBT11 の判定日でした。

いつもの通り、PHSで処置採血室へ呼び出し。

採血で妊娠判定します。


看護師さんが採血しながら、

「今日は判定日ですねー」

私「はい。でももうダメなんです。自分で調べたんで」

看「検査薬でマイナスだったんですか?」
私「そうなんです。次の移植なんですけど、残っているのが、初期胚一つなんですけど、胚盤胞まで培養してから移植ってできるんですか?」

看護師さん苦笑。

看「とりあえず今日は判定日なんで、判定でてから話しましょうか?」

思わず、先走ってしまいましたあせる


だってもう陰性だし。

そこに奇跡を信じてる暇はない。

しばらくして、診察室へ。

いつもの男性先生がいらっしゃいました。

病院お父さん「検査薬マイナスだったんですか?でも遅れて反応出ることもあるんで、今日確認しましょうね」

今日は判定日で、採血だけだと思ったら、内診もあるのねガーン
内膜はしっかり厚くなってたようです。


内診後に呼び出し。


看「今回は残念ながら妊娠に至らなかったようです。」

やはり。
覚悟はしていたのでショックはありません。

私「hcgの値はどうだったんですか?0ですか?」

看「0です」


えー!着床したかな?と思ったけど、それすらしてなかった…。


話し合った結果、このまま次回は初期胚を移植することにしました。

今回の看護師さんは割とハッキリと話される方で、私が胚盤胞にして移植、とか、採卵、とかグダグダ言っていると、

看「もう前を見るしかないので。シンプルに考えていいと思います。妊娠する卵はするし、しないものはしない。どの卵が妊娠するかは、神のみぞ知るので。」

冷たいようにも聞こえますが、まぁそうだな。と思えました。

妊娠率の少しでもよい方法でとか、無駄に移植したくないとか色々悩みますが、まずは原点に戻って。

私の第二子妊活にあたっての原点。

○採卵時の凍結胚は破棄したくない。

○まずは全て移植してみる。

○ダメならまた考える。

あぁそうだった。

次に進むしかない。


と言うわけで、次に進みます。

まずはここからデュファストンとエストラーナテープを中止。

2、3日で生理がくるので、生理3日目の夜からまたエストラーナテープを貼ります。

生理が来たら、クリニックに電話すると、テープの貼り始めの日を教えてくれるのと、次回の予約を取りますとの事でした。

生理時の通院がなくなった!やった!

生理の時の内診が一番嫌だから、その通院がないだけでもかなり助かる。

というわけで生理待ちです。

次こそ!という前向きな気持ちで挑みます星

がんばるぞー!!

今週期の費用についてはまたまとめたいと思います。