年収ほぼ0自営業旦那とアラフォーOL +息子2人の日常 -151ページ目

年収ほぼ0自営業旦那とアラフォーOL +息子2人の日常

38歳・OL(現在育休中)・既婚
自営業で年収ほぼ0のゆるい旦那(ADHD疑い)、体外受精で授かった4歳と1歳の息子達との4人暮らし。
家計管理初心者。

今回は出生前診断というデリケートなお話になります。


現在13w2d。
少し前の12w2dに、大阪のクリフム夫律子マタニティークリニックにて、初期の胎児ドックを受けてきました。
実は息子の時も受けていた胎児ドック。
今回も旦那と話し合い、受診することに。
胎児ドックでは、もちろん確定診断ではないため、確率でしかでません。
ハイリスクと診断された場合、絨毛検査を受けるのか、また、いずれかの染色体異常が確定した場合、どうするかも事前に話し合いました。


私は地方に住んでおり、もし絨毛検査を行う場合、2日がかりになります。また旦那も同伴必須で、息子も連れていくため、車での移動にし、当日宿泊するホテルも事前に予約しました。

12/22
10時半にクリフムを予約していたため、早朝に自宅を出発。12週になっても悪阻があり、本当に大変だった…途中車の中でもビニール袋に…ガーン

途中休憩を挟みながら行ったため、余裕を持って出発したのにギリギリに到着。
久しぶりのクリフムに行くと、かなりの人。日曜なので人が多いようでした。
そしてここから待つ待つ待つ。とにかく待つ。

ラウンジで1時間半、呼ばれて着替えてからも1時間くらい?個室に呼ばれてもさらに1時間?

プゥ先生の前に助手の方がエコーで診ていただくまでに4時間はかかりました…ガーン

息子も旦那も疲れて眠いし、お腹もすいたし、私もお腹もすいたし、気持ち悪いし、もう結構限界…プゥ先生に診ていただいた時には旦那と息子は爆睡笑い泣き私も朦朧として、あまりエコーに集中できず…途中息子が起きてぐずったので、寝ている私の上に乗せて、先生にエコーすしてもらうという謎な状況に…アセアセ


どのくらいの時間だったかは分かりませんが、先生がしっかりと診て下さり、途中雑談もしながら、最後に「心臓等の異常は見られませんでした。首の後ろのむくみはギリギリ範囲内かな?でもギリギリだし、鼻の骨が少し小さいので、確率としては少し上がっちゃうかな?また後で話を聞いてください。」というようなことを言われました。

ちょっと不安になりながら、呼び出しを待つことに。

割とすぐに呼ばれ、話をして下さったのは、若めの女性。
淡々と説明をして下さいました。
●心臓やその他の異常は見られない。
●首のむくみはギリギリ範囲内
●鼻の骨が小さい
プゥ先生が話して下さった内容と同じでした。
そして、確率は…




21トリソミー





90分の1








ハイリスクです。


3年ほど前に息子の時は4500分の1くらいで、なんの問題もありませんでした。

今回も息子と同じ時に採卵した卵なので、33歳の年齢で計算されています。通常なら450分の1程度の確率のはず。
今手元に資料がないので、正確ではありませんが。


300分の1より確率が高いとハイリスクと言うことになるそうです。


13トリソミー、18トリソミーについては、基準より確率は高くなるものの、ハイリスクではないとのことでした。




なんとなく大丈夫かな、と安心したい気持ちが大きかった胎児ドック。もちろん万が一の話はしてきましたが、実際数字で表されると動揺してしまいました。

ハイリスクと診断された場合、絨毛検査を受けることを勧められます。

本日血液検査をして、問題なければ当日検査を行い、翌日結果を聞くことができます。

私たちは絨毛検査を行うことにしました。

そしてこの後悲しすぎる出来事が…


続きます。