現在13w2d。
少し前の12w2dに、大阪のクリフム夫律子マタニティークリニックにて、初期の胎児ドックを受けてきました。
実は息子の時も受けていた胎児ドック。
今回も旦那と話し合い、受診することに。
胎児ドックでは、もちろん確定診断ではないため、確率でしかでません。
ハイリスクと診断された場合、絨毛検査を受けるのか、また、いずれかの染色体異常が確定した場合、どうするかも事前に話し合いました。
私は地方に住んでおり、もし絨毛検査を行う場合、2日がかりになります。また旦那も同伴必須で、息子も連れていくため、車での移動にし、当日宿泊するホテルも事前に予約しました。
12/22
10時半にクリフムを予約していたため、早朝に自宅を出発。12週になっても悪阻があり、本当に大変だった…途中車の中でもビニール袋に…
途中休憩を挟みながら行ったため、余裕を持って出発したのにギリギリに到着。
久しぶりのクリフムに行くと、かなりの人。日曜なので人が多いようでした。
そしてここから待つ待つ待つ。とにかく待つ。
ラウンジで1時間半、呼ばれて着替えてからも1時間くらい?個室に呼ばれてもさらに1時間?
プゥ先生の前に助手の方がエコーで診ていただくまでに4時間はかかりました…
息子も旦那も疲れて眠いし、お腹もすいたし、私もお腹もすいたし、気持ち悪いし、もう結構限界…プゥ先生に診ていただいた時には旦那と息子は爆睡
私も朦朧として、あまりエコーに集中できず…途中息子が起きてぐずったので、寝ている私の上に乗せて、先生にエコーすしてもらうという謎な状況に…
どのくらいの時間だったかは分かりませんが、先生がしっかりと診て下さり、途中雑談もしながら、最後に「心臓等の異常は見られませんでした。首の後ろのむくみはギリギリ範囲内かな?でもギリギリだし、鼻の骨が少し小さいので、確率としては少し上がっちゃうかな?また後で話を聞いてください。」というようなことを言われました。
ちょっと不安になりながら、呼び出しを待つことに。
割とすぐに呼ばれ、話をして下さったのは、若めの女性。
淡々と説明をして下さいました。
●心臓やその他の異常は見られない。
●首のむくみはギリギリ範囲内
●鼻の骨が小さい
プゥ先生が話して下さった内容と同じでした。
そして、確率は…
21トリソミー
90分の1
ハイリスクです。
3年ほど前に息子の時は4500分の1くらいで、なんの問題もありませんでした。
今回も息子と同じ時に採卵した卵なので、33歳の年齢で計算されています。通常なら450分の1程度の確率のはず。
今手元に資料がないので、正確ではありませんが。
300分の1より確率が高いとハイリスクと言うことになるそうです。
13トリソミー、18トリソミーについては、基準より確率は高くなるものの、ハイリスクではないとのことでした。
なんとなく大丈夫かな、と安心したい気持ちが大きかった胎児ドック。もちろん万が一の話はしてきましたが、実際数字で表されると動揺してしまいました。
ハイリスクと診断された場合、絨毛検査を受けることを勧められます。
本日血液検査をして、問題なければ当日検査を行い、翌日結果を聞くことができます。
私たちは絨毛検査を行うことにしました。
そしてこの後悲しすぎる出来事が…
続きます。