ぼやんの日々 -2ページ目

モテ期

たぶんだけど、



たぶんなんだけど、



もしかしたら、



人生最大のモテ期が来てるかもしれない…。



この機会は絶対に逃しちゃいけないな。



頑張ろう!!

幸せ

自分を好きでいてくれる人と一緒に居るのが幸せ?


それとも、


自分の好きな人と一緒に居るのが幸せ?


どっち?


君の気持ちが知りたい。


前者なら俺は幾らでも頑張れる。


もし後者なら、


諦めるざるを得ない。


久しく会ってない彼が煙草を吸う人だと思いだし、そう思った。


彼女の目に映っているのは彼なの…?


そんな気がしてならない。


だって、


君が彼に出会う前から、僕は君に恋をしているから。


想いはつのる。

どっちでもいいんだ…。

彼氏にするなら煙草を吸っている人は嫌でしょ?






「いや、目の前で吸わないとか、場所をわきまえてくれたら大丈夫」






え?だって吸った後って臭くない?






「ほら、うちは父親が吸ってるから、そこまでじゃないんだよ」






え…そうなの?






そうだったんだ…。






少しでも好かれたいなって思ったんだけどな…。






別に辞めなくてよかったんだ…。






でも気になるよね。






好きな人が居るんじゃないかって…。






その人は煙草を吸う人なんじゃないかって…。






「煙草は吸わない人が良いな~」






って言ってくれてたなら少しは勇気が出たんだけどな…。






俺の勇気は去っていった…。






久々にあの人の顔が浮かんだよ。






最近は久しく会って無いけど、彼と彼女は会うなりすぐに意気投合してた。






嫉妬した。






でもどちらも好きだった。






自分の不甲斐無さに泣けた。






そして思っても居ない言葉が口から出た、






「あの2人って仲良いよね~…付き合っちゃえばいいのに…」






無理して諦めようとしたんだ。






でも出来なかった。






やっぱ好きなんだよ。






でも自分に自信が無いんだよ。






というか






2人はいまだに連絡を取ってるのかな…。






気になって仕方ない。






あ~






また死にたくなってきたよ。

本能煩悩

叶わぬ願いよりも手が届く欲望に身を委ねそうだ。


だから俺は駄目なんだよ。


だから自分に自信が持てないんじゃないか?


もう一人の自分が囁く。


我慢すんなよ


と。

生きていたいと思った

ライブを見終わってあの子はうちへお泊り。



奇跡だよな。



これ以上の奇跡は無いよな。



リビングにお布団(新品)を敷いて寝てもらう。



本当は寝室で一緒に寝たいけど、さすがにそれはあの子も引くよね。



今日はあの子の好きな道の駅巡りをする事に。



の前に恋愛成就を願い「妻沼聖天様」へ。



本当の理由は言えなかったけど、2人で観た国宝の本殿も綺麗で感動だった。



参拝した後は近くの「和菓子さわた」へ行きチーズ大福を買う。



あの子は友達にお土産を買ってた。



良い子だなぁ。



その後は近くの「道の駅めぬま」へ行く。



キラキラした目で名物を見るのが可愛かった。



ここぞとばかりに名物の説明をする俺は、周りからはさぞ必死な奴に見えただろう。



本当は秩父一番奥の「道の駅おおたき」へ行きたかったのだが、時間が怪しいため断念することに。



ここからは俺の苦手なノープランか…。



とりあえず秩父方面へ向かい、存在する道の駅には全て寄ってみる。



すると前から欲しかった「深谷ネギドレッシング」を見つける!!



テンションの上がる俺。



あの子にもお土産として持たせ、秩父で名物の「しゃくし菜漬」も購入。



さて次はどこへ…。



長瀞へ入った所で「岩畳」に興味をもつあの子。



少し見てみる?



なんて長瀞駅近くの駐車場に車を停める。



あ、そうだ。



ぼ「ライン下りしてみる?」



と提案するとしてみたいと言ってくれた。



時間に余裕がある訳じゃないから、一番早く出る船を選んで待つことに。



好きな子が一緒だと待ち時間も苦じゃない。



ずっと笑っていられる。



ずっと笑顔にしてあげたい。



バスでスタート地点へ。



嬉しそうに笑うあの子。



周りからは付き合ってるように見えたかな。



俺はライン下りが大好きで今回で4回目。



船頭さんよりも先に説明が出来る位だ。



少し紅葉が始まった渓谷に写るあの子が綺麗で…。



この幸せな時間がずっと続けば良いのにな…。



到着点について船を降りる時に彼女の手を取る。



ずっと放したくなかった。



ライン下りを終えた後は時間を有意義に使わなきゃな。



そうだ



思い立って美の山へ登る事に。



ここは結構色んな思い出がある。



言えなかったけどね(苦笑)



でも景色も良くて喜んでくれた。



そして彼女を送る時間に。



意を決して



「東京駅まで送ろうかと思ってるんだけど」



と告げると



「ほんまに~?」



とまんざらでもない?



ずっと一緒に居たいんだ。



1時間以上をかけて東京駅へ向かうが、話が尽きる事も無くあっという間に到着してしまう。



少し時間があるからご飯を食べる。



あの子が買って帰るというスイートポテト屋さんを探すが見つからない。



俺が店の場所を駅の人に尋ねる。



君のためなら僕はスーパーマンにだってなれそうだ。



お目当てのお土産を買う事が出来て満足なあの子。



そして新幹線の出発時間まで10分を切った。



改札で別れる。



見えなくなるまで見送る。



去っていくあの子の表情が寂しそうに見えたのは俺の考え過ぎ?



一緒に見たかったけど見られなかった「新丸の内駅舎」を観に行く。



「一緒に見たかったな」



ってメールも、今なら素直に言えた。



あの子とメールをやり取りしながら帰る道は楽しかった。



往復で3時間以上かけた見送りは、幸せすぎる時間で全く苦にはならなかった。



いつものように車に乗って、いつものように自分の部屋へ帰る。



けど、



あの子が居なくなった自分の部屋は、感じた事のない寂しさが溢れていた。



あの子の存在が俺にとって、とても大きいと感じた。



あの子の笑顔が見たい。



あの子の笑顔が見たい。



そう強く思った。



最近は「俺なんか早く死ねばいい」なんて思っていた。



けど今は死にたくない。



生きて居たい。



あの子の笑顔をずっと見て居たい。



そう思えるようになった。



頑張んなきゃ。



あの子に見合う男になれるように頑張らなきゃ。



待っておけ!!



絶対に君を振りむかせてみせるから。