御嶽山での行方不明者の捜索は天候との戦いでもあり、多く堆積した火山灰との戦いでもある。
まだ、分かっている限りでは8名の方が見付かっていない。
御家族の方には申し訳ないが、生存の可能性は限り無くゼロに近い。
そんな中にあっても、自衛隊を初めとして、警察や消防関係の方々は連日、厳しい環境の中で、必死で捜索を続けている。
仕事とはいえ、3000㍍を超える高所で、有毒ガスの漂う中、泥田の様な火山灰に膝まで埋まりながらの捜索は想像を超える厳しさだと思う。
台風18号で中断したが、通過後はすぐ早朝より開始され、次々と行方不明者が発見されている。
そこへまた台風19号が近づいて来ている。
今度の台風も列島縦断の予報が出ている。
行方不明者の捜索はまたもや中断を強いられるだろう。
そして、まもなく御嶽山は冬の訪れを告げる雪が降り始める。
残された時間はそうはない。
困難な中、捜索が更に急がされる事だろう。
隊員の方の体調も心配だ。
行方不明者の全員の発見が早急に終わる事を願う。
突然の噴火に多くの尊い命が失われました。
110の活火山の中でも特に24時間監視体制を敷いていた47火山の内の1つになっていた御嶽山。
しかし、その観測結果が生かされる事はなかった。
と言うか、今日のニュースによると、御嶽山山頂付近に設置した観測器は昨年夏から故障していたと言うではないか~。
最も観測装置が正常に作動していたところでこの噴火を予知出来たかどうか疑問ではあるけど…。
大地震の後にもよく言われる事だが、多くの専門家や組織が多くの予算を使って監視体制を敷いていた筈なのに何故予知出来ないのか。
特に御嶽山は要注意の活火山であるから、いつ噴火しても不思議じゃぁない状態だったので、この噴火も意外じゃないと専門家はおっしゃるが、じゃぁ何故登山禁止にしなかったのか?
噴火して多くの犠牲者が出てからレベル3では遅過ぎはしないか?
そこには観光地としての事情も関係ありそうだ。
御嶽山は3,000メートルを越える山の中では初心者にも比較的登り易い山で、その上景観も素晴らしく人気の高い山であった。
活火山の噴煙も観光資源の内なのだろう。
だからこの日も紅葉シーズンという事もあり、多くの登山者で賑わっていた。
そこに突然の噴火が(正確には水蒸気爆発)…、逃げ惑う人々に火山灰や噴石が雨あられと降り注いだという。
多くの人が噴石に当たった事によって亡くなったのではないかという。
そして、心肺停止が確認されている人も火山灰に埋もれたままだという。
地震、豪雨、火山の噴火と気候変動や地形、地質から来る自然災害が多発している。
しかし、どれも事前の予知が難しいのが現実である。
だから自己責任で判断すべき…と言うにはあまりにも不幸な災害ばかりである。
せめて、少し前にでも察知出来て居ればもっと犠牲者が少なかったのではと、悔やまれてならない。
安否確認と一人でも多くの生存者が救出される事を願うばかりである。
が、今日もガスの噴出量が増えたとかで、捜索は中止になった…。
110の活火山の中でも特に24時間監視体制を敷いていた47火山の内の1つになっていた御嶽山。
しかし、その観測結果が生かされる事はなかった。
と言うか、今日のニュースによると、御嶽山山頂付近に設置した観測器は昨年夏から故障していたと言うではないか~。
最も観測装置が正常に作動していたところでこの噴火を予知出来たかどうか疑問ではあるけど…。
大地震の後にもよく言われる事だが、多くの専門家や組織が多くの予算を使って監視体制を敷いていた筈なのに何故予知出来ないのか。
特に御嶽山は要注意の活火山であるから、いつ噴火しても不思議じゃぁない状態だったので、この噴火も意外じゃないと専門家はおっしゃるが、じゃぁ何故登山禁止にしなかったのか?
噴火して多くの犠牲者が出てからレベル3では遅過ぎはしないか?
そこには観光地としての事情も関係ありそうだ。
御嶽山は3,000メートルを越える山の中では初心者にも比較的登り易い山で、その上景観も素晴らしく人気の高い山であった。
活火山の噴煙も観光資源の内なのだろう。
だからこの日も紅葉シーズンという事もあり、多くの登山者で賑わっていた。
そこに突然の噴火が(正確には水蒸気爆発)…、逃げ惑う人々に火山灰や噴石が雨あられと降り注いだという。
多くの人が噴石に当たった事によって亡くなったのではないかという。
そして、心肺停止が確認されている人も火山灰に埋もれたままだという。
地震、豪雨、火山の噴火と気候変動や地形、地質から来る自然災害が多発している。
しかし、どれも事前の予知が難しいのが現実である。
だから自己責任で判断すべき…と言うにはあまりにも不幸な災害ばかりである。
せめて、少し前にでも察知出来て居ればもっと犠牲者が少なかったのではと、悔やまれてならない。
安否確認と一人でも多くの生存者が救出される事を願うばかりである。
が、今日もガスの噴出量が増えたとかで、捜索は中止になった…。
朝日新聞が大幅に遅ればせながら、誤報の謝罪をした。
震災後の福島第一原発の所謂、「吉田昌郎調書」をめぐっての報道が誤報であった事を認めての木村社長の謝罪会見である。
極秘に他社に先駆けて入手した吉田調書を新聞報道する際に、東電に批判的な先入観を持って調書を読んだとしか思えない様な記事になった。
その記事を読んだ人は、殆んどの人がそれを信じて、東電を批判した。
原発の建屋が水蒸気爆発を起こした際に、当初は現場の作業員が命懸けで事後処理にあたった姿が英雄扱いで各国のマスコミで報道された。
しかし、朝日新聞の報道の後は180度変わって批判的なものになった。
それは朝日の報道が水蒸気爆発の後にほとんどの作業員が所長命令に背いて第二原発へ逃亡したという内容だったからである。
公開された「吉田調書」には、何処にも「逃亡」や命令違反を窺わせる言葉は無かった事がはっきりと分かったのである。
しかも吉田所長は所員が死亡していたら切腹する覚悟でいたと発言していた。
しかし、今回の「遅きに失した」謝罪は吉田調書の誤報だけでは済まされない。
もっと大きな誤報「朝鮮人の従軍慰安婦」問題がある。
こちらは朝日新聞の誤報道によって最悪の日韓関係や国際的に日本の信用失墜を招いた。
それに依って失われた国家や国民の損害も金額にしたら恐らく天文学的なものになると思う。
朝日新聞の総資産を差し出してもとても足らないだろう。
この問題のスタートも奇しくも「吉田」である。
こちらの吉田はもと軍人の吉田清治氏であるが、彼の日本軍が済州島で朝鮮人の女性狩りをしたという証言を鵜呑みにして、裏付けも取らずにそのまま記事にした。
それは32年も前なのであるが、その記事から、韓国の日本攻撃が始まった。
その後、証言した吉田氏があれは嘘だと告白した後、外部の批判を受けて、やっと真偽を検証しようという朝日内部の動きがあったのだが、結局内部の力関係から「真偽は確認出来ない」と言う、結論になってうやむやにしようとした。
二人の吉田氏は共に故人になってしまっているので、ここで改めて証言を聞けないのが残念である。
その従軍慰安婦記事を最初に書いた清田治史記者は何の咎を受ける事もなく、あろうことか取締役まて出世したのである。
そんな偏見反日男が現在は大学の教授を勤めていると言うのだから呆れてしまう。
そんな反日男の「教え」を受けた学生が反日や厭日の日本人に成らないと誰が断言出来ようか?
少なくとも大学は即刻彼を頸にすべきだ。
兎も角、「吉田証言」が嘘だと本人が認めた後も朝日は紙面にその事を載せる事は無かった。
しかし、産経新聞、週刊新潮や週刊文春等の度重なる朝日への攻撃記事や朝日OBや現役の記者からの批判が多くなり、そこへもってきて、週刊誌の広告掲載拒否や池上彰彰氏の連載中止騒動等が起こり、事ここに至って漸く木村伊量社長の謝罪会見を開いたのである。
遅過ぎるし、その謝罪会見も中途半端感でいっぱいである。
「吉田所長調書」に付いての誤報は認めたが、「従軍慰安婦」誤報についてはこれから第三者委員会で十分に検証した上で、誤りであれば謝罪し、責任を取ると言っているが、どんな形で国や国民に謝罪しようと言うのだろうか?
木村社長は即刻辞任すべきである。
かつて「クオリティーペーパー」を自認していた朝日新聞も今や売国奴、国賊扱いである。
これも全て身から出た錆び、自業自得である。
今後も、もしこのまま自浄作用が働かないままなら、朝日新聞はもう終わりである。
そうならない為にも、ここできちっと過ちを検証して、国民の納得する形で謝罪して貰いたい。
震災後の福島第一原発の所謂、「吉田昌郎調書」をめぐっての報道が誤報であった事を認めての木村社長の謝罪会見である。
極秘に他社に先駆けて入手した吉田調書を新聞報道する際に、東電に批判的な先入観を持って調書を読んだとしか思えない様な記事になった。
その記事を読んだ人は、殆んどの人がそれを信じて、東電を批判した。
原発の建屋が水蒸気爆発を起こした際に、当初は現場の作業員が命懸けで事後処理にあたった姿が英雄扱いで各国のマスコミで報道された。
しかし、朝日新聞の報道の後は180度変わって批判的なものになった。
それは朝日の報道が水蒸気爆発の後にほとんどの作業員が所長命令に背いて第二原発へ逃亡したという内容だったからである。
公開された「吉田調書」には、何処にも「逃亡」や命令違反を窺わせる言葉は無かった事がはっきりと分かったのである。
しかも吉田所長は所員が死亡していたら切腹する覚悟でいたと発言していた。
しかし、今回の「遅きに失した」謝罪は吉田調書の誤報だけでは済まされない。
もっと大きな誤報「朝鮮人の従軍慰安婦」問題がある。
こちらは朝日新聞の誤報道によって最悪の日韓関係や国際的に日本の信用失墜を招いた。
それに依って失われた国家や国民の損害も金額にしたら恐らく天文学的なものになると思う。
朝日新聞の総資産を差し出してもとても足らないだろう。
この問題のスタートも奇しくも「吉田」である。
こちらの吉田はもと軍人の吉田清治氏であるが、彼の日本軍が済州島で朝鮮人の女性狩りをしたという証言を鵜呑みにして、裏付けも取らずにそのまま記事にした。
それは32年も前なのであるが、その記事から、韓国の日本攻撃が始まった。
その後、証言した吉田氏があれは嘘だと告白した後、外部の批判を受けて、やっと真偽を検証しようという朝日内部の動きがあったのだが、結局内部の力関係から「真偽は確認出来ない」と言う、結論になってうやむやにしようとした。
二人の吉田氏は共に故人になってしまっているので、ここで改めて証言を聞けないのが残念である。
その従軍慰安婦記事を最初に書いた清田治史記者は何の咎を受ける事もなく、あろうことか取締役まて出世したのである。
そんな偏見反日男が現在は大学の教授を勤めていると言うのだから呆れてしまう。
そんな反日男の「教え」を受けた学生が反日や厭日の日本人に成らないと誰が断言出来ようか?
少なくとも大学は即刻彼を頸にすべきだ。
兎も角、「吉田証言」が嘘だと本人が認めた後も朝日は紙面にその事を載せる事は無かった。
しかし、産経新聞、週刊新潮や週刊文春等の度重なる朝日への攻撃記事や朝日OBや現役の記者からの批判が多くなり、そこへもってきて、週刊誌の広告掲載拒否や池上彰彰氏の連載中止騒動等が起こり、事ここに至って漸く木村伊量社長の謝罪会見を開いたのである。
遅過ぎるし、その謝罪会見も中途半端感でいっぱいである。
「吉田所長調書」に付いての誤報は認めたが、「従軍慰安婦」誤報についてはこれから第三者委員会で十分に検証した上で、誤りであれば謝罪し、責任を取ると言っているが、どんな形で国や国民に謝罪しようと言うのだろうか?
木村社長は即刻辞任すべきである。
かつて「クオリティーペーパー」を自認していた朝日新聞も今や売国奴、国賊扱いである。
これも全て身から出た錆び、自業自得である。
今後も、もしこのまま自浄作用が働かないままなら、朝日新聞はもう終わりである。
そうならない為にも、ここできちっと過ちを検証して、国民の納得する形で謝罪して貰いたい。