大阿闍羅で大僧正の先代住職は私の算盤の先生でもありました。
先々代から住職を受け継ぐ迄、小学校の校長で、毎朝校門の外に立ち、登校してくる生徒に「お早う」の声掛けをしていました。
私も朝偶然通り掛かった時に見た事が有ります。
我々檀家にも厳しい説教をされる事もありましたが、普段は優しい坊さんでした。
晩年は病気との闘いで入退院を繰返し、何度も生命の危機を乗り越えましたが、最後は安らかに旅立って逝かれました。
本日の法要には法類会と言う仲間のお寺さんにより執り行われました。

親戚(殆んどがお寺さん)と檀家役員、檀家代表者が出席して、しめやかに進められました。
読経が済んで、墓参、

料理屋での会食で終わりました。






