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イギリス大学留学記

イギリス英語習得と真の紳士へ

今日ファンデーションコースの卒業証書を学校でもらった


貰った時のイギリスの大学選びや色んなことでお世話になった先生の


笑顔がめっちゃ印象的やった


友達とも言ってたけどやっぱりこの9カ月は濃かったけど


本間にあっという間やった気がするなぁ


あと改めて振り返ると



本間にこの学校で先生と友達に恵まれてた



先生方は日本で仕事をしたことがある先生が多くて


いろんな面で話しかけてもらったり


日本ネタで話ができたから


すぐに仲良くなれたしすぐに冗談を言い合える仲にもなれた



さらに最初の3、4ヵ月間日本人の友達を自分から避けて作らなかったから


たまにちょっと孤独になる時もあったけど


その孤独を数倍の楽しみで埋めてくれた友達


最初は日本人とあまりに違ってびっくりしたけど


本間にバカやって一緒に勉強して


クラスメイト1人でも欠けてたらこんなに楽しくならなかったんじゃないか


と思うくらいいい奴ばっかで


ここでの友達と一緒に笑った時間は一生忘れないと思う



さらに最後はホストファミリー


大学選びの時もUniversity of Leedsを第一希望にして


第二希望をUniversity of East Angliaにした話をすると


ホストマザーがUniversity of East Angliaを卒業してて


そのホストマザーのお母さんがUniversity of Leedsを卒業してる話をしてくれて


さらに町もどんなとこかとか親身に話してくれたり


色々面倒を見てもらって


(ホストマザーはかなりUniversity of East Angliaをプッシュしてたけど 笑)


基本的に家では疲れてて静かでご飯の時の全く喋らない俺を


よくここまで面倒見てくれたなぁと思う


さらに今日プレゼントをくれて


ほんとにここに来てくてありがとう


ほんとに楽しい時間を過ごしたわと言ってもらい


俺がこっちは何も用意してないのにありがとうと言うと


ここに来てくれたことがプレゼントだよとまで言ってくれて


その場では恥ずかしくて泣かなかったけど


自分の部屋に戻っていろいろ思い出すと


涙が止まらなかった



最後にこのブログは親には言ってないねんけど


こんな素晴らしい経験をさしてくれた親に感謝したいと思う