大江康夫 -18ページ目

大江康夫

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2015年8月31日

 

雨の日のゴミ捨て場。

泥だらけになりながら、母ネコに届けと大きな声で鳴き続ける小さな命。

 

香川県直島町で『民宿はなみずき』を経営している心優しきご夫婦が

、その鳴き声に気付き、泥だらけで震える子猫を保護。

 

そして、世界に向けて一匹の子猫の命を繋ぐバトンを発信した。

 

『Facebook』という手段を用いて、人から人へ繋がれたバトンは、埼玉県を経由して、香川県高松市の私の所まで届いた。

 

 

2015年9月2日

 

小さな命は、フェリーに乗って、私の待つ高松港へ。

5年前の今日、拡散されたバトンは、お手製のピンクの籠に様変わりし、その小さな命を私が受け取った。

 

 

 

あなたは、SNSで『何を』発信していますか?

 

私が5年前に受け取ったのは、発信者の方の思いと、それを繋いだ多くの方々の思いです。

 

そして、

 

雨の日に、生きたいと叫び続けた、子猫の思い。

 

 

SNSで、『誰か』に『何か』を届けたいなら、その思いを伝えて下さい。

 

 

 

PS.

 

2020年9月2日

繋がれた命は、今日も私に癒しを与えてくれています。