世界陸上の男子マラソン代表選考会の福岡~東京の上位の成績をもう一度、挙げてみる。
福岡国際(2012.12)
②堀端 宏行
旭化成 2:08:24
④藤原 新
ミキハウス 2:09:31
別府大分毎日(2013.2)
①川内 優輝
埼玉県庁 2:08:15
②中本 健太郎
安川電機 2:08:35
東京(2013.2)
④前田和浩
九電工 02:08:00
⑨松宮隆行
コニカミノルタ 02:09:14
同タイトルの①~④ の日記迄でこういう順序を書いた。
①前田②堀端③川内④中本⑤藤原新
そして、昨日のびわ湖毎日の結果。
④藤原正和
Honda 2:08:51
⑤山本亮
佐川急便 2:09:06
⑥石川末廣
Honda 2:09:10
東京の前田選手と昨日のびわ湖の藤原正和選手を比較すると、タイムは前田選手、トップとの差は藤原正和選手、順位は同じだが、藤原選手の方がトップとの差を考慮すれば、順位の価値は高いと思われる。
ただ基準タイムを全員が切れていない為に前田選手が1番速いのが証明され、レースの格も含めて、やはり前田選手が優位だと思われる。
…という事で
①前田和浩選手
は確定。