一応、補足しておく。
他の選手の可能性もない訳ではない。
②堀端 宏行
旭化成 2:08:24
④藤原 新
ミキハウス 2:09:31
⑤黒木 文太
安川電機 2:10:08
(川内選手は6位)
藤原新選手は福岡で川内選手に勝ち、日本人3番手から川内選手を落とした。
それは黒木選手にも言える。
藤原新選手か黒木選手が海外選考レースで走り、川内選手以上のタイムを出した場合は優先される可能性はある。
また、日本人2番手に入った松宮隆行選手(東京)や山本亮選手(びわ湖)やそれ以外の選手であっても、今のトップであろう前田和浩選手を越える、基準の2時間8分を切った場合は川内優輝選手、藤原正和選手、中本健太郎選手を割って、代表入りする可能性も否定出来ないので、今後の海外レースにも注目である。