今日の名古屋で日本人2番目の野口みずき選手(シスメックス)と横浜で日本人1番手だった那須川選手の比較ならどうだろう。
那須川選手(2時間26分42秒)はトップだったケニアのチェロメイ選手(2時間23分07秒)に3分以上も差を付けられて、ゴールしている。
それに対して、今日の野口選手はトップだった木崎選手の2時間23分34秒に30秒ちょっとの2時間24分05秒でゴールして、内定基準からもさほど離れておらず、日本人2位ではあるものの、那須川選手よりも評価は高い筈だ。
少し期間は空いたが、野口選手はマラソンでオリンピックで金を取る等の実績もあり、那須川選手よりも評価出来る。
指導している小出監督をモスクワに那須川選手は連れて行きたかっただろうが、そんなに甘くは行かないだろう。
横浜と名古屋を比較したこの時点では、
①木崎②野口③那須川④伊藤
であり、その次に横浜で早川に勝った日本人3位の藤田選手か、今日の日本人3位の早川選手辺りが来る。