仕入れ用カードの限度額アップを申請しました
■仕入れ用カードの限度額アップを申請しました■
ども!せどりと個人輸入ビジネスに挑戦中のたかしです。
足がまた痛み始めてヤバイです。。。
本日の売上
①本
仕入金額:105円
販売金額:700円
利益率:36.9%
今回もブックオフで仕入た商品です。
出品1週間で売れました。
しかも、ランキングはかなり高く
普通に考えたら売れないだろう本ですが売れました。
理由の一つはFBAにだしていること。
そして、もう一つはあるジャンルのみを
狙って仕入れていること。
このジャンルは基本ランキングはほぼ関係ありません。
というかランキングに表しにくいところです。
実際に仕入れる際もランキング無視で仕入れています。
でも、売れちゃうんだな~(笑)
話は変わり、仕入れ用に使用している
クレジットカードが利用枠いっぱいになってしまったので
限度額アップの申請をだしました。
そして、本日めでたく審査が通過し
限度額を増やすことができました!
この限度額のアップは
どこのカード会社もやっていますが、
今年の初めくらいから審査が厳しくなってます。
それは、去年の年末に割賦販売法の改正があり
審査基準が厳しくなってしまった為です。
割賦販売法とはクレジットカードのショッピング枠に
関わる法律で、審査の方法や管理方法等が定められています。
ちなみにキャッシング枠については貸金業法という法律があります。
改正以降は年収から生活に関わる最低必要経費と借金を差し引いて
最低支払見込み額を割り出します。
そこへ、各カード会社の審査基準と照らしあわし
限度額を算出しています。
よって、生活に関わる最低必要経費の部分が重要でして、
正しく申告をしていないと、カード会社の独自のルールに
基づいて出されてしまいます。
場合によっては不利な状況になる可能性もあります。
特に必要なのが、家族構成・扶養の有無・居住形態・住宅ローン等の有無が
生活に関わる最低必要経費を割り出す上で重要な割合を占めています。
あとは、個人年収と世帯年収ですね。
ここを世帯でとるか個人でとるかはカード会社次第の場合が多いです。
次に借金の部分について申告の際にごまかすことはできません。
カード会社は信用情報機関という
個人の債務状態を管理している会社に照会をかけて
審査を行っていきます。
信用情報機関には過去に1度でも借金をしていれば登録されます。
なので、申告時にごまかして少なく申告してもバレます。
ここは正直に申告をしましょう。
例え、債務が多くてもそれで不利になることはありません。
(まぁ限度はありますが。。。)
それよりも正しく返済実績を残していくことが信用につながります。
債務が多くてもしっかりと返済をしていれば、
返済能力がちゃんとあり契約もしっかりと守る
人なんだねと信用力があがります。
逆に1度も借金をしたことがない人の場合は
実績がないので信用力はありません。
だから、初めてカードを持つ人は限度額が低いのです。
ここまでの内容を加味したうえで、
日々契約を正しく履行していれば
限度額を上げることも容易にできます。
今回はちょっと難しい話になってしまいましたね。。。
ども!せどりと個人輸入ビジネスに挑戦中のたかしです。
足がまた痛み始めてヤバイです。。。
本日の売上
①本
仕入金額:105円
販売金額:700円
利益率:36.9%
今回もブックオフで仕入た商品です。
出品1週間で売れました。
しかも、ランキングはかなり高く
普通に考えたら売れないだろう本ですが売れました。
理由の一つはFBAにだしていること。
そして、もう一つはあるジャンルのみを
狙って仕入れていること。
このジャンルは基本ランキングはほぼ関係ありません。
というかランキングに表しにくいところです。
実際に仕入れる際もランキング無視で仕入れています。
でも、売れちゃうんだな~(笑)
話は変わり、仕入れ用に使用している
クレジットカードが利用枠いっぱいになってしまったので
限度額アップの申請をだしました。
そして、本日めでたく審査が通過し
限度額を増やすことができました!
この限度額のアップは
どこのカード会社もやっていますが、
今年の初めくらいから審査が厳しくなってます。
それは、去年の年末に割賦販売法の改正があり
審査基準が厳しくなってしまった為です。
割賦販売法とはクレジットカードのショッピング枠に
関わる法律で、審査の方法や管理方法等が定められています。
ちなみにキャッシング枠については貸金業法という法律があります。
改正以降は年収から生活に関わる最低必要経費と借金を差し引いて
最低支払見込み額を割り出します。
そこへ、各カード会社の審査基準と照らしあわし
限度額を算出しています。
よって、生活に関わる最低必要経費の部分が重要でして、
正しく申告をしていないと、カード会社の独自のルールに
基づいて出されてしまいます。
場合によっては不利な状況になる可能性もあります。
特に必要なのが、家族構成・扶養の有無・居住形態・住宅ローン等の有無が
生活に関わる最低必要経費を割り出す上で重要な割合を占めています。
あとは、個人年収と世帯年収ですね。
ここを世帯でとるか個人でとるかはカード会社次第の場合が多いです。
次に借金の部分について申告の際にごまかすことはできません。
カード会社は信用情報機関という
個人の債務状態を管理している会社に照会をかけて
審査を行っていきます。
信用情報機関には過去に1度でも借金をしていれば登録されます。
なので、申告時にごまかして少なく申告してもバレます。
ここは正直に申告をしましょう。
例え、債務が多くてもそれで不利になることはありません。
(まぁ限度はありますが。。。)
それよりも正しく返済実績を残していくことが信用につながります。
債務が多くてもしっかりと返済をしていれば、
返済能力がちゃんとあり契約もしっかりと守る
人なんだねと信用力があがります。
逆に1度も借金をしたことがない人の場合は
実績がないので信用力はありません。
だから、初めてカードを持つ人は限度額が低いのです。
ここまでの内容を加味したうえで、
日々契約を正しく履行していれば
限度額を上げることも容易にできます。
今回はちょっと難しい話になってしまいましたね。。。