部活。

中学校で部活やめてときは、高校では絶対に剣道はやらない。
それだけは決めてた。
その気持ちだけは持って高校に入ってすぐに部活決めることになった。
自己紹介の時に「剣道部でした」って言ったのでクラスの同じ剣道部の人が声をかけてくれた。
仮入部、本登録の日と、なぜか剣道部のところにいた。
そう誘われるがままについていったw
(まあ他にまともにやれるものがなかったってのもあるんだけどw)
それから2年と2ヶ月。
部活は、学校のなかでの"居場所"にもなったし、
本当に入ってよかったと思える場所になってた。
1年生の時に入った、「高校生のレベル」の剣道に圧倒されながらも、
部活の人を中心にクラスにもつながりながらいい関係ができた。
2年生では後輩も一応入ったぐらいだったけど、
自分たちの代が始まって、ぐだぐだだったけどそれはそれで楽しかった。
3年生になって、1年生がたくさん入って、
やっぱり人数多いっていいな~って思いながらもう終わりなのが残念に思えた。
正直全然うまくないし、部活よりも「自分の好きなこと」を優先してきたと思う。
何回も、楽な方に逃げたし、中途半端に一応続けてきただけかもしれない。
部活の環境も、顧問は未経験者だし、全員揃うのが珍しいぐらいだった。
練習をやらない時なんて数え切れないほどあった。
うまくなるには全くといっていいほど適さない環境といえると思う。
(環境のせいにするのはよくないけど)
でもそんな環境だったから続けられたのかもしれない。
1年生の時に初めて先輩たちにあった時、誰が2年で3年かわからなかった。
それぐらい仲が良かった。雰囲気もよかった。
練習の後に遊びに行ったり、ご飯を食べに行ったり、先輩の家に行ったり、
練習の合間にも笑いがあったし、練習は楽しかった。
部活では一番、自分の"素"が出せていたと思う。
お互いにそうできてたと思うし、そうだったからいい雰囲気だったと思う。
うまい言葉が出てこないけど、みんながやさしかった。
もちろん、辛いこととか気分が悪くなるようなこともあった。
いろいろあった。
いろいろあったけど、今はまだ続けたいぐらい、
まだあの空間にいたいと思うぐらいの場所だった。
最後の試合は、悔しいけど悔いはない。
やってきた結果だと思うし、不思議でもないしw
いろいろ書いてきたけど、こういう場所だって気づいたのはここ1ヶ月ぐらい。
2年生の時なんてなんて無駄遣いしたんだろうって今は思うw
そんな中で、
この関係が一生続くものになるといいな。
って、思った。
先輩たちも含めて、よくいうけどなれるのかなって。
こんなこと直接なんてもってのほかで、間接的にも言わないけどw
(これは誰にも見られてないことを前提に書いてますw)
今年、新入生で女子が入ってきて、やっぱりいいな~とか思ったりして、
同級生にいたら~とか、もう一つしたでも~とか、どうにからならないかな~とかw
ここで良かったと思える人と出会えて、
入ってよかった。そう思えました。
講師の先生が言ってた言葉がすごく納得する。
「高校生活なんてあっという間」
いつの間にか3年生なって、今頃気づいたことが多いですw
まあ、これからは「切り替え」てやっていくしかないです。
やることはやって、早く安定したいというか。w
そんな感じですw
では、また。
p.s.
中間テストのテスト週間中に部活やってたから本当に切り替えないとアカンですw