THE REDCARPETS第五回公演「Luna Rossa」 千秋楽
発表はかなり前だったこともあり、予定の関係上ぎりぎりになりましたが、「クジ砂」がいけなかった事もありなんとかという事で、最終日になってしまいましたが見に行けました。
ここ数年、この季節には超絶歌劇団やらで演劇公演を観るために東京に来るのが続いていましたが、今年もそうなりました。
箱はシアターグリーンという小劇場でしたが、一週間前ぐらいに買って真ん中より前の列のほぼ中央付近で、
各段もそれなりに段差があるので、見やすかったです。
で、公演ですが、
毎回舞台を観るとメッセージ性やらなによりも生の迫力ですごいパワーを受けるのですが、
今回もなかなかなんとなく今の自分というのもありながらで、かなりの受け止められないほどのパワーを感じました。
内容としてはなかなかシリアスな中身でしたが、
随所に笑える要素があって、"いろいろあった"部分もネタにされてたので本当に大変だったとは思いますがそれまで笑いに変える出来上がりといえことなのでしょう。
出てるみなさんも、あみた含め美男美女、、キャラの立ったみなさんwばかりで本当に世界に引き込まれて楽しく見られました。
その中でも、終盤ではグッと来るようなところもあり、なかなか考えさせられるところはありました。
最後は、トリプルコールまでいき、なかなかファンが多い中ではあったかと思いますが、やはりそれだけではないのが演劇の世界で、
本当にみなさんで作り上げられた公演だったんだなーというのはカーテンコールで改めて感じました。
演劇公演を見に行くと独特の世界観もありますが、面白い世界だなーと改めて思います。
ライブなどと違って、なかなかこの体験をするという事も、前提がない限りなかったかと思うとやはりあみたさんには感謝するところでもあると感じました。
生の迫力であったり、距離感、"一度きり"という状況、その中で作り上げられてきたものをみるのはやはりおもしろいものです。
そうはいいつつも、なかなか機会は作りにくいところはあるので、今後とも前島さんにその機会を作っていただき、その際には逃さないようにしていきたいですね。
なんだか、よくわからないことをたくさん書きましたが、
終演後、ボーと(やり残してたingressのミッションを消化しながら)歩きながらいろいろなことを考えてしまうぐらい、大きなパワーを感じました。
そもそもパワーってなんだよ、ってところではありますが、五感のどっかで自然にかんじるところですかね、、、w
なんともまとまりませんが、とにかくおもしろく力を受けた公演でした。
本当は1回でなく何度か見たいところでした!が何より見られてよかった、そんな公演でした。
p.s.
2年前?の生誕イベントで一人芝居があったわけですが、あれから主演の舞台を見られて本当に良かったです。
