今日のニュースはメジャーリーグについてです。
前日の試合でふくらはぎの張りを訴えて、途中交代したイチロー選手ですが、
今日の試合は欠場となったようです。



イチローが欠場=高橋は再昇格で無失点-米大リーグ
8月25日14時57分配信 時事通信


【シアトル時事】米大リーグは24日、各地で行われ、マリナーズのイチローが左足ふくらはぎの張りのため、当地でのアスレチックス戦を欠場した。大リーグ通算2000安打まで11本、9年連続200安打には16本と迫っている。今季は胃潰瘍(かいよう)のため開幕から8試合を欠場。復帰後は116試合連続で出場していた。城島は6番捕手で出場し、4打数無安打。マリナーズは3-1で勝ち、連敗を2で止めた。

メッツの高橋が3Aから再昇格、フィリーズ戦で6月21日以来のメジャー登板を果たし、1回3分の1を1安打無失点に抑えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090825-00000092-jij-spo

9年連続200本安打は普通に試合に出ていれば確実と言われているだけに、一番怖いのはやっぱり怪我ですよね・・・。
早く全快して安打を量産してもらいたいものですね。
こういった問題はよくいろんなところでいわれますが・・・。
中絶が許されている国と許されていない国があります。
イスラム教や、キリスト教を国教としている国では特に中絶問題はナーバスな問題になります。
アメリカでも中絶問題は毎回大統領選にも影響を及ぼすもののようです。
さて、中国では一人っ子政策を取っているために、人口増加を減らそうとしていますが、そんな中こういった記事がありました。

(ここから)

年間1300万人が中絶=性に開放的も、知識不足-中国
7月30日17時25分配信 時事通信


【北京時事】30日付の中国英字紙チャイナ・デーリーによると、中国で人工妊娠中絶を受ける女性は毎年1300万人に上り、62%が20~29歳で、多くが未婚となっている。専門家らは避妊方法など知識の不足が原因と分析している。

人口問題の専門家は「若者の間で性交渉はもはやタブーではないが、正しい知識は普及していない」と中絶を減らす難しさを指摘。学校での性教育の推進については、教員や保護者が性交渉を奨励するようなもので、容易ではないと話した。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090730-00000095-jij-int
(ここまで)

20代での性行為はそれほどタブーとはなっていないようです。
しかし、避妊の知識が少ないために中絶する人が多いようです。
ただ、学校でもし性教育の推進をすれば性交渉を進めているような話になってしまいますし、難しい問題ではありそうです。
でも中絶をするとその後の影響もありそうですし、やはり命は命なので自分たちの責任で育てるようにはしてほしいですよねぇ・・・。
1300万人の命が失われているのと同じことですものね。


たまに犬の散歩で公園などに行きますが、近頃子供が遊んでいるというよりは、
高齢者の人が結構います。
最初は珍しいと思っていたんですが、近頃はそうでもなくなりました。
何が原因かというと、高齢者に無理な運動をさせずに健康にすることを目的に、公園に健康遊具を設置するということが多くなっています。
私の近所の公園もそうなっているんですが、全国的にもそういった動きが多くなっているようです。


(ここから引用になります)

なぜ? 公園に高齢者向け健康遊具設置広がる
7月27日15時11分配信 産経新聞


公園に設置された高齢者向きの遊具。無理なく運動できるのが利点(写真:産経新聞)


街のあちらこちらに点在する公園に“異変”が起きている。子供の遊び場という印象が強いが、最近は高齢者が遊ぶ姿が目立つようになった。各自治体が、高齢者向けに無理なく運動できる健康遊具を設置する動きを加速させているためだ。身体を伸ばしたり、足腰を鍛えたりするのに効果的とされる遊具で、個人が利用するのにとどまらず、公園で遊具を活用した運動教室が開かれているケースもある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000539-san-soci

(ここで引用終わりです)

高齢者になってしまうとなかなか運動をしなくなってしまいますし、そのために更に衰えていってしまいますからね・・・。
自主的にできるうちに行うということは大事ですよね・・・。
こういう動きがもっと広がっていけば、多少介護の予防にも役に立ちそうですね。

そういえば、介護施設で働いている人から聞いたことがありますが、100歳近くのおじいちゃんが未だに自転車に乗っているということもあるようです。
それだけ長く元気に生きられればいいですよねぇ・・・。

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