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ただのアラフォーOLのブログ

〜虐待、イジメ、DV、強制借金...いろいろありましたが、それでも今幸せに生きています(萌´▽︎`)〜
自己肯定できなくてもいい。それでも幸せであっていい。
毎日笑って生きていく。

『できない探し』 ...

 

ポリアンナのネガティブ版みたい(笑)

 

自己肯定感 チョー低め、自信ナシナシ、

そのため自己肯定感を高めつつ自信を持てるように、
 
自己啓発本を読んでみたり心理学の本を読んでみたり、自分を褒めたりアファメーションしたり鏡に向かって「ごめんなさいありがとう」したり、「できるできる!」って言ってみたり「できてるできてる!」って言ってみたり、
 
 
効果がなかったワケではない。
むしろ、あった。
 
出来てることがあることがわかってきたから、
積極的に誰かのサポートができるようになってきたし、却下されてもいいから自分の思いや考えを伝える、ということもできるようになってきた。
 
 
ただそうなると、ミスったときや考えが思いつかないときや、頼まれ事に対して着地点のイメージが湧かないとき、
 
猛烈に自分を責め始める。
 
だって できてないんだもん。
 
「できてるできてる!」なんて、とてもじゃないけど思えない。言えない。
自分を励ましてあげられない。
 
 
情けなし。。。チーン
 
 
 
私はプライドが高すぎて、自分一人で何とかしようとばかりしていた。
 
 
「できない」が認められなくて。
 
 
でも人間、できないことだらけだ。
私もあの人もこの人も。
だから私にできないアレをしてる人がいて、私が苦手なコレをしてる人がいる。
 
 
 
できてることがあるのは認める。
次はできないことを認める番だ。
 
 
「できる」も正直、なかなか見つけられなかった。
『私のできることは ショボいレベルのモノで、できると言えるほどではないしな...』
と、「できるよ!」って言える自信がなかった。自分を舐めてた。
 
「できる」を認めだしたら、めちゃくちゃマウンティングしてたしなぁ。
 
だから、できることに注力を注ぐためにも、
【私は何ができないのか】今一度見直してみることにしました。
 
今のところ気付いた「できないこと」は、
ルール守れない・管理系 ほぼ壊滅的

 

よく生きてこれたなぁって思いました。

できないこと見つけたら、また書き出してみます。

 
ライブ観戦が大好きで、かれこれ10年以上続いてる趣味です。
 
私自身 楽器は何も演奏していなくて(小中高生で習ったリコーダーやピアニカくらいで、、、)
 
もっぱら聴き専です。
 
この日聴きにいったのは、セロニアス・モンクのみを即興的に演奏するDUO
モンクタレ @大阪・十三ベース
境 知世子 pf
鈴木 泰徳 ds
 
 

 

 

 

 

 

 
テーマの部分はどうする?
キメは?
バッキングは?
会話をするように演奏は進んでいくのですが、
徐々に、または急にテンポやリズムを変えたり
他の曲のメロディーが挿入されたり、
お互いがお互いを翻弄し合うさまが もーおかしくて笑い泣き笑い泣き
 
今回で5~6回目ほどの参戦でしたが、
やはり参戦者みなさん 大爆笑でした。
 
次回は6/12(水)20時~ @十三ベースにて開催されます。
 
次回も楽しみだなぁ音譜音譜

 

自分で決める

 

自分で考える

 

「それで、どうしたいの?」

 

 

その人の幸せはその人にしか決められないから、

 

今に違和感を感じているなら

自分で見つけていくしかない。

 

 

 

 

 

私は何が好きなのか 何が嫌いなのか

 

家族や友人、同僚から言われるどんなことに、

嬉しく思うのか 不快に思うのか

 

何をしている時が

私はゴキゲンさんなのか 不機嫌さんなのか

 

過去に言われていまだに引きずってることを、

どう嫌だったのか 飲み込んだ違和感は何を感じてたのか

 

すべてに、私が、人が、自分を知るヒントが隠れていると思います。

だから そういったことに一つ一つ向き合って、考えて、そのとき無視していた私自身を見つけてあげる、

誰かに察してほしかった自分を、ちょっとずつでも自分自身が察してあげる。

 

私はそうして生きやすくなってきたのだけど、

 

「そんなに自分と向き合わなくていいんじゃないの?」

 

と友人に言われて驚いた滝汗

 

そうか。向き合わずに生きていきたい人もいるんだね。

 

そりゃそうだ。私だって向き合うのを怖がって生きてきた。

ただ、今はそうじゃない生き方をすると決めただけ。

 

「向き合う」も、生き方。

「向き合わない」も、生き方。

何を選んでもいい。私たちはそんな時代に生きてるんだな。

 

けれど私は向き合い続ける。

自分の人生は、私に委ねたいからね。