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ただのアラフォーOLのブログ

〜虐待、イジメ、DV、強制借金...いろいろありましたが、それでも今幸せに生きています(萌´▽︎`)〜
自己肯定できなくてもいい。それでも幸せであっていい。
毎日笑って生きていく。

「あなたは自由なんですよ」

 


 

そう言われても にわかに信じられなかった

 


 

私は縛られている

 

私はとても息苦しい

 

 

私は決められた中に 押し込められてる

 

私に自由なんかない 解放されたい

 

 

そう思ってた

 

そう思ってたんだけど

 

 















 

会社帰り いつものように電車に乗る


降りる駅まで あと一駅

 





「このまま降りずに どこまでも遠くへ行っても いいんだ」

 




毎日その駅で降りることを、毎日家へ帰ることを



毎日会社へ行くことを、自分の毎日の生き方を、感じ方を

 


すべて選んでいるのが 私しかいないことが わかってしまった

 

 

このまま消えてしまえば 批判ももちろんあるだろう

がっかりも 嘲笑も 当然ながら あるだろう

 




だけどなんだか それすらも



 

「あぁ ただの言葉だ」




音を含んだ言葉なんだな

 



それをどう感じるのか

 



それすらも  私の選択

誰の期待に応えたい?

 

誰に認めてほしい?

 

おかあさん?

 

おとうさん?

 

兄弟?

 

学校の先生?

 

旦那様?

 

お子さん?

 

会社の上司?先輩や部下?

 

 










 

 

あなたの期待に、あなたが応えてみたくない?

 



がっかりも つまづきも 後悔も 挫折も

 

ぜんぶぜんぶ見届けて  受け止めて

 

「やったね!」って喜んでくれるのは

 



「できなくても、よくここまでがんばったね」って労ってくれるのは




 

あなたの人生をともに感動してくれるのは、

 

あなた自身であっても いいんじゃないかな

あなたが主役のこの世界だけど


あなたの大好きなあの人も


あなたの大嫌いなあの人も


みんな あなたの一部だとしたら












誰かのために尽くしてる 与えてる


あぁしてあげたのに

こうしてあげたのに


その誰かが  あなた自身だったなら


あなたが、あなたのためにしてあげる


愛しい 愛しい あなたのために


見返りを与えてくれないあなた自身に


がっかりするかしら?