私が記しますので美容に関する事ですが
アジア進出は、今がチャンスです。
先日、中国に会社を持つ社長と面談しましたが、他国と比べ日本製の化粧品は非常に信用が持てる安心感が有るとの事。
ユーザーにおいても同様の話を耳にしますとの事。
結果、OEMの商品を作る話しへと結びつきました。
香港、台湾におけるメイク等お手本となる国は日本。
東南アジアは欧米、韓国がお手本となっているとの事。
中国においては韓国であるとの事。
香港、台湾、韓国、中国3都市などの東アジア都市ではスキンケア品の使用率が高く、
東南アジアやインドの2都市ではメイクアップ品の使用率高いとの事。
商品選びの視点としては、「品質、機能」がどの国においても共通している様です。
韓国が伸びては来ていますが、前述しましたように日本製品・技術の持つ安心感を訴える事により進出の余地は十分にあるのではないか?と考えられます。
韓国製品は容器等非常に豪華な物や可愛い物が有ります、ただ容器の値段から推測出来る上代価格を考えると中身は大丈夫なのか?と不安になるとの声を耳にする事も有ります。
中国には韓国製の商品が入り難い状況となっています。
中国と韓国の国交が良くない為中国側が韓国製品の輸入を制限しているとの事です。
それに伴い日本製の需要がこれまで以上に高まっています。
為替レートにおいても以前のような1ドル80円の頃のような極端な円高は回避されており輸入する側にとっては安く仕入れが出来る為、輸出企業にとっては良い状況となりつつあります。
この機会に是非海外進出を考えては如何でしょうか?
個人事業~法人、海外へ輸出する化粧品・頭髪化粧品等の受託製造も受け付けております。
この様な商品を作りたいとイメージを出して頂ければ、それを商品化致します。
