カミさん任せの子育て綴り -68ページ目

捨て猫

ワタクシが



捨て猫で有名な近くの公園で、手のひらサイズのときに拾ってきた ポン太(雑 黒 ♂ 5歳)と



お腹の大きなネコが住み着いたものの、他にネコ5匹・犬1匹飼っているため、

生まれた子猫を里子に出した、とある工場の人のいい社長(実は知る人ぞ知る世界レベルの方)よりいただいた 

メリー(雑 キジトラ ♀ 5歳)を



飼っていることを熟知した上で、知人よりメールがあった。





「近くの港に釣りに行った際、人懐っこい子猫が現れた。



近くに人家はなく、明らかに捨てられたのだろうと思い、自らのアパートがペット厳禁だと承知の上で子猫をアパートまで連れて帰った。



ところが、車を降りた際に、子猫は何処へと去ってしまった。



夜遅くまで近所を探しまわったが、結局は見付からずに駐車場に餌となるべく、魚肉ソーセージをおいて

その晩は諦めて家に帰った」



とのこと。





ワタクシめの返信メール。



「幸いにも冬場でないために、運が悪くない限り、直ぐに命にかかわることはないだろう。



しかし、もし見付かっても魚肉ソーセージや牛乳は与えないほうがよい。キャットフード、出来れば子猫用を



与えてあげて」





そして翌日、見付かったとのメールあり。



そして、そのメールには釣り好きらしく



「魚は生であげていいの?焼いたり、煮たりしてあげたらいいの?」



と・・・




たまらず、



「小骨が刺さるといけないからキャットフードにしてあげて! また、ノミ・ダニがいる可能性がある。



出来れば獣医さんのところで、駆除薬をつけてあげて。



そして、トイレ・爪とぎなども揃えてあげて。



覚悟をもって世話してあげて!」



と返信。





すると



「ノミとかダニはいるみたい。足が痒い。



でも室内に上げないから大丈夫。



餌は駐車場であげるから」



と返ってきた。





ペット厳禁のアパートということもあり、半分は正解なのかも知れないが・・・



ヤバイ!!感覚がズレている。



ネコを飼う(他のペットでも)のはそういうことじゃない!



中途半端に助言してしまったことを今、後悔している。。。

オマケ2

カミさんが、Kタロウの為にコツコツと買い漁っています。



コンビニで缶コーヒーについているオマケ

”きかんしゃトーマスとなかまたち のりものコレクション”


あれこれチェックしながら買っているみたいである。


カミさん任せの子育て綴り-7/13-2

ダック。




カミさん任せの子育て綴り-7/13-3

トビー。




カミさん任せの子育て綴り-7/13-4

バーティー。



まだまだ先は長い。



ただ、カミさんもワタクシも甘い缶コーヒーが得意ではない。



にもかかわらず、ブラックのコーヒーにはなかなか付いていない。



たまに、オマケだけとられているものもあるらしい。



ある意味そんな根性があったらいいな。



オマケも貯まるが、缶コーヒーも消費されずに貯まっていく・・・。。。

やっと

職場付近でよくお会いする三毛ちゃん(当然♀)。



飼い猫なのか、地域猫なのか、はたまたは野良なのかは定かではないが、仕事中によく見かける。



見かけるたびにお腹が大きくて、見かけるたびに後ろを子猫が追いかけている。



良く言えば子沢山なおっかさん。



良く見かける割には、一度もシャッターを切らせてくれなかったコ。



そんな三毛が、今日に限っては全く警戒が無かった。






カミさん任せの子育て綴り-7/12-1

おかげで、念願かなってカメラに収まった。



カミさん任せの子育て綴り-7/12-2


今日の彼女はお腹はすっきり。



カミさん任せの子育て綴り-7/12-3

ほな、またね。



悠悠と去っていった。



♂の三毛猫、どっかにいないかなあ。。。