珍客
今夜帰宅し(当然あたりはまっくらけ)、玄関のドアを開けようとした瞬間、何やらドアの上部壁面に動く物体が・・・
ヤモリくんだった。
ワタクシが近づいた為か、もしくは玄関照明のセンサーライトの点灯にビックリしたのか、
完全に壁面と同じ色に変色(迷彩?)したヤモリくんがテクテクと壁をつたわり暗闇へと去っていった。
寧ろ、動かなかったら全く気付かなかったかもしれない程の、完璧な迷彩だった。
このヤモリくん、ず~っと以前からたま~にお目にかかる。
我が家に住み着いているのか、近所周辺にいるのかは定かではない。
見かけるときに、ちっちゃかったり、そこそこ大きかったりするので、程よく代替わりしているのだろう。
今日のヤモリくんは、今まで見た中で一番デカかった(10センチくらい。いつもは5センチくらい)。
まあ、ヤモリ=守宮/家守なので、勝手に縁起物と決め込んでいる。
今度会えるのは、来年の春かな???
ヤモリといえば、今から数年ほど前、新婚旅行でケアンズを訪れたときのこと。
ホテルの部屋にもデカいヤモリが居た。
寝る前に気付いたが、「さすがはオーストラリア、全てにおいて規模が違う」と感心しながらも、縁起物と決め込み
そのままにしておいた。
朝になったら、どこを探しても見当たらなかった。
が、廊下に別の生き物が・・・
これまた、でっかいタガメが歩いていた。
後にも先にも、生タガメを見たのはその時が最初で最後。
さすがはオーストラリアと感心したものだった。
あぁ、またオーストラリアに行きたいなぁ。。。











