動物園
日曜日、好天に恵まれ、Kタロウ、初めての動物園へ。
今まで、ふれあい牧場とか、ワンニャン動物園は行ったことあるものの、本格的な動物園は初めて。
道中の電車の中で、動物園にいる主だった動物のレクチャー開始。
も、束の間、途中の駅でレアなディーゼル機関車の登場に、おとうさんのお話なんぞはどこ吹く風。
電車と地下鉄を乗り継いで、動物園に到着。
開園早々ということもあり、混雑はそれほどなし。
入り口スグの「サイ」は特に興味を示さず、次の「アジアゾウ」へ。
が、全く動く気配ナシ。先のことを考え、やや強引に手を引いて次の動物に。
日中共同研究のため来園していた「キンシコウ」もまもなく中国へ帰ることとなっており、
一目会えてよかったねと。
フラミンゴ
イヤイヤ、この動物を見たら、どんな表情をするか楽しみにしていたものの、興味も感動もなしかいな?
我が息子ながら、価値観が全然理解できましぇ~ん。
つづく。。。
カマキリ
本日、某お客様のところへ営業のご挨拶へ。
受け持ちの営業先で、一番遠方にあたるお客様。
遠方且つ、交通の便が悪いため、普段は会社の営業車を使って訪問している。
が、今日は運悪く営業車に空きがなし。
仕方なく、ボチボチ電車に揺られる事およそ30分。
丁度いい読書タイム。
不便なのが、駅から徒歩で35~40分程度かかる。
真夏であれば、お客様の所に到着するころには、ワイシャツが汗でビタビタになっているが、今日は昨日までの寒さはなく、歩いていて程よく気持ちがいい程度。
道路は車の通りがほとんどなく、周りは田園風景。
ふと気付くと、前方でなにやら動くものが・・・。
それも、一匹だけでなく、周りに数匹がウロチョロと。
大きさからみると、完全なるおとなのカマキリ。
これから冬支度でも始めるのか?
って、カマキリは越冬するのか??
営業車を使っていたら、感じられなかった季節の一コマ?であった。。。
カミナリ
久々にKタロウにカミナリを落とした。
普段はカミさんから、Kタロウに甘すぎるとカミナリ食らっているのであるが。
我が家ではいたるところに猫砂が落ちている。
ネコが足の指に挟んだまま歩き廻り、方々で落としていく。
だから、気付けば拾ってネコトイレに入れるか、ゴミ箱に捨てる。
にも拘らず、今日は何を思ったのか、Kタロウが拾った猫砂をメリーの水受けに入れよった。
普段、少々のことでは強く叱らないが、さすがにこれはイカン!
ワタクシ:「Kタロウ!、今何した?!!」
Kタロウ:「・・・」(ダンマリ)
Kタロウは、悪いことをしたと認識しているときは黙り込む。
「何もしていない」という嘘をつくには至っていない。
ワタクシ:「メリーの水に砂入れたやろ!」
Kタロウ:「・・・」(ダンマリ)
ワタクシ:「この水飲んでみるか!」
Kタロウ:「・・・イヤァ」
ワタクシ:「メリーだって、砂の入った水飲むのイヤやろ!」
たまに水受けに砂が入っていることはある。彼女は平気で水を飲んではいるが・・・。
Kタロウ:「・・・」(ダンマリ、泣くのを堪えている)
ワタクシ:「Kタロウのミロ(強い子のミロ)に砂入れたろか!」
Kタロウ:「・・・イヤァァァァ」(決壊、大泣き)
ワタクシ:「こんなことしたらアカンやろ」(トーンダウン)
Kタロウ:「ハイッ・・・」
ワタクシ:「もうしたらアカンよ」(もっとトーンダウン)![]()
Kタロウ:「ハイッ・・・ワァァァァ」(大泣き)
3つの事は強く叱るようにしている。
自他共に身に危険なこと(痛いだろ)、食べ物を粗末にすること(もったいない)、そしてネコが不快に感じること(ネコは苦情を言えない)。
ただ、Kタロウの涙には今ひとつ弱い。
この辺がカミさんが呆れているところである。。。







