カミさん任せの子育て綴り -48ページ目

動物園

日曜日、好天に恵まれ、Kタロウ、初めての動物園へ。



今まで、ふれあい牧場とか、ワンニャン動物園は行ったことあるものの、本格的な動物園は初めて。


道中の電車の中で、動物園にいる主だった動物のレクチャー開始。


も、束の間、途中の駅でレアなディーゼル機関車の登場に、おとうさんのお話なんぞはどこ吹く風。

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電車と地下鉄を乗り継いで、動物園に到着。


開園早々ということもあり、混雑はそれほどなし。


入り口スグの「サイ」は特に興味を示さず、次の「アジアゾウ」へ。


特等席を陣取って、ゆっくり見学。

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が、全く動く気配ナシ。先のことを考え、やや強引に手を引いて次の動物に。


類人猿のゾーンでは、孫悟空のモデルとなった「キンシコウ」。

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日中共同研究のため来園していた「キンシコウ」もまもなく中国へ帰ることとなっており、

一目会えてよかったねと。


コビトカバ

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フラミンゴ


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に続き、? 花??

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イヤイヤ、この動物を見たら、どんな表情をするか楽しみにしていたものの、興味も感動もなしかいな?


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我が息子ながら、価値観が全然理解できましぇ~ん。




つづく。。。

カマキリ

本日、某お客様のところへ営業のご挨拶へ。


受け持ちの営業先で、一番遠方にあたるお客様。


遠方且つ、交通の便が悪いため、普段は会社の営業車を使って訪問している。


が、今日は運悪く営業車に空きがなし。


仕方なく、ボチボチ電車に揺られる事およそ30分。


丁度いい読書タイム。




不便なのが、駅から徒歩で35~40分程度かかる。


真夏であれば、お客様の所に到着するころには、ワイシャツが汗でビタビタになっているが、今日は昨日までの寒さはなく、歩いていて程よく気持ちがいい程度。


道路は車の通りがほとんどなく、周りは田園風景。


ふと気付くと、前方でなにやら動くものが・・・。


近寄ってみるとカマキリ。

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それも、一匹だけでなく、周りに数匹がウロチョロと。


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大きさからみると、完全なるおとなのカマキリ。


これから冬支度でも始めるのか?


って、カマキリは越冬するのか??


営業車を使っていたら、感じられなかった季節の一コマ?であった。。。

カミナリ

久々にKタロウにカミナリを落とした。


普段はカミさんから、Kタロウに甘すぎるとカミナリ食らっているのであるが。




我が家ではいたるところに猫砂が落ちている。


ネコが足の指に挟んだまま歩き廻り、方々で落としていく。


だから、気付けば拾ってネコトイレに入れるか、ゴミ箱に捨てる。




にも拘らず、今日は何を思ったのか、Kタロウが拾った猫砂をメリーの水受けに入れよった。


普段、少々のことでは強く叱らないが、さすがにこれはイカン!



ワタクシ:「Kタロウ!、今何した?!!」

Kタロウ:「・・・」(ダンマリ)

Kタロウは、悪いことをしたと認識しているときは黙り込む。

「何もしていない」という嘘をつくには至っていない。


ワタクシ:「メリーの水に砂入れたやろ!」

Kタロウ:「・・・」(ダンマリ)

ワタクシ:「この水飲んでみるか!」

Kタロウ:「・・・イヤァ」     

ワタクシ:「メリーだって、砂の入った水飲むのイヤやろ!」


たまに水受けに砂が入っていることはある。彼女は平気で水を飲んではいるが・・・。


Kタロウ:「・・・」(ダンマリ、泣くのを堪えている)

ワタクシ:「Kタロウのミロ(強い子のミロ)に砂入れたろか!」

Kタロウ:「・・・イヤァァァァ」(決壊、大泣き)泣

ワタクシ:「こんなことしたらアカンやろ」(トーンダウン)㊦㊦( ̄^ ̄

Kタロウ:「ハイッ・・・」

ワタクシ:「もうしたらアカンよ」(もっとトーンダウン)㊦㊦( ̄^ ̄

Kタロウ:「ハイッ・・・ワァァァァ」(大泣き)あ゛ぁ゛っ




3つの事は強く叱るようにしている。


自他共に身に危険なこと(痛いだろ)、食べ物を粗末にすること(もったいない)、そしてネコが不快に感じること(ネコは苦情を言えない)。



ただ、Kタロウの涙には今ひとつ弱い。


この辺がカミさんが呆れているところである。。。