予知・透視?
昨日、カミさん・Kタロウと別れる間際、カミさんが不思議そうにこう言った。
「Kタロウが今朝こう言うの「おとうさん、キッチンでテレビつけっ放しで寝てた」って。きっと今日来ることを予感したのかなぁ?」と。
それまで実家に帰ってからの約2週間、Kタロウは一度もワタクシの話題を出さなかった様子。
前触れも無く訪れるワタクシの訪問を予知していた?
しかも、おとといの夜は確かにキッチンでテレビをつけながら年賀状を書いていた。
それが見えていた?
まぁ、単なる偶然だろうけど、やっぱりムリにでもこじつけたくなる。
そう、常日頃気付くとKタロウのことを考えている。
勿論カミさんのこともだが。
以心伝心・・・伝われ伝われ。。。
会ってきた(長文)
今日、カミさんとKタロウに会ってきた。
矢も楯も堪らず、会える会えないに係わらずとにかく行こうと思い、カミさんの実家まで車をかっ飛ばした。
とは言うものの、イキナリ家まで行って修羅場になるところをKタロウには見せたくないと思い、近くの大型ショッピングセンターから電話することに。
トゥルルル・・・ガチャ
お義母さん:「ハイ、△△です」
ワタクシ :「○○です、こんにちは」
お義母さん:「あ~ら、ハイハイこんにちは」(けっこう軽い?)
ワタクシ :「この度は大変ご迷惑をお掛けしまして申し訳ございません」
お義母さん:「い~え~、ちょっと代わるわねぇ」(やっぱり軽い??)
前々から、結構楽天的であった(だからが故に、ワタクシも気軽に話すことが出来ていた)お義母さんだが、この期に及んでなおこの軽さカイナとも思ったりした。
カミさんに代わってもらい、近くまで来ていることを告げると、意外にもスンナリここまで出向くという。
暫くすると携帯に到着した連絡が入った。
そして待ち合わせ場所に行くと、意外にも(ワタクシはカミさん一人で来るものと思っていたから)Kタロウと一緒ではないか!
ましてや、カミさんよりもKタロウが先にワタクシに気付く。
しかし、喜ぶでもなく驚くでもなく無表情。(チョット傷付く)
久しぶりに3人でプラプラ歩き、Kタロウが喉が渇いたと言うので、●ULLY’S COFFEEに入る。
Kタロウ、アイスチョコラテを一気に飲み干し、その後で丸まる残っていた生クリームをパクパク。
それからワッフルもパクパク。
「お昼ちゃんと食べたんだけどねぇ」と苦笑いのカミさん。
双方の近況を話し合い(どうも、ポン太は環境の変化でお腹がゆるいらしい)、辛い思いをさせたことを詫びて、あ
らゆる意味で必要だから帰ってきて欲しいと本音を曝け出すも、まだ気持ちの整理か付かないと帰る意志の無いことを告げられる。
その間、飲んだり食べたりしながらもKタロウは、正面に座るワタクシではなく、隣のカミさんばかりを見ている。(スッゴク寂しい)
今日会ったコトは、前進なのか後退なのか解からないまま、ただ話し合いは平行線のまま。
欲しい答えをもらえないまま今日のところは帰ることに。
最後にワタクシから一通の封筒を差し出すと、「まさか緑色(離婚届)の紙じゃないでしょうね?」と全く予期せぬコトが。
全然そんなつもりが無く、中身は当面の生活費。{これは唯一会社関係でこのことを話してある取引先の部長(高校の先輩でもあり、プライベートの付き合いがある)の知恵{会う口実として生活費を渡しに行くと言うもの。}
親子二人とネコ二匹くらいの負担なんてビクともしないで家であろうけども、実家まで押しかけて、会えなければ先方の両親にでも渡そうと思って白い封筒に入れていた現金である。
それをカミさんが一瞬誤解したもの。
ある意味ワタクシにとっては都合の良い誤解であった。
このことによって、カミさんには最悪の事態は想定されていないコトが確認できた。
●ULLY’S COFFEEを出てから、Kタロウが「オシッコ」ということでワタクシが連れて行くことに。
今日は全然Kタロウと話をしていなかったし、顔すらまともに見てもらえなかった。
オシッコが済むとKタロウは両手を挙げて「抱っこ」とせがむ。
モチロン即抱っこ。
そうしたら、耳元でKタロウが「おとうさん、スキ」と。
不覚にも涙が出てきた。
その後、カミさんを見失った一瞬「このままKタロウを連れて帰ってしまおうか」と考えたが、即否定しカミさんにTEL。
駐車場でカミさんの車に乗り込むKタロウ。
最後の「バイバイ」にまたしても涙が。
カミさんの帰れない理由が、また同じコトを繰り返すかもしれない(意見の食い違いによる険悪な雰囲気)というもの。
いつ解決するのか全くの不透明。
年を越えることは間違いなさそうである。。。
冬野菜?
昨日、アイロンがけに挫折した後、庭の掃除&草引き&木々の手入れに取り掛かった。
よくよく考えてみれば、暫く世話をしていなかったなぁと気付く。
ホッタラカシにしておいても、よくぞまぁ育ってくれてと思っていたら、
大事なトマトが落ちているではないか!
おそらくは落ちてまだ間が無い様なので、水で軽く濯いで口の中に。
夏場ほどではないが、結構甘い。
ただ夏場との大きな違いが、生暖かった夏場のトマトと違い、歯にしみるほど冷たかった。
しかし、トマトは夏野菜では?
よくもまぁ、こんなクソ寒い中でも実を付けることだわ。
感謝、感謝。。。
敢えて、タイムリーな話題は避けてみた。。。


