争奪戦
暦の上では春。
しかし、今週は冬が帰ってきたような寒さ。
小雪がちらついたり(ところによっては積って)して、春の気配は何処へやら?
そんな中、我が家でも冬の風物詩が再びお目見え。
我が家にはコタツがない。石油ストーブもない。
暖房器具はエアコンとハロゲンヒーターとオイルヒーター。
そのオイルヒーターの場所を巡って、静かな争いが繰り広げられている。
何かの拍子にその場を離れると、ここぞとばかりにメリーが陣取る。
そうするとポン太は、わざわざ争いを仕掛けることはしないが、遠くから羨ましそうに眺めている。
二匹が寄り添っていれば、お互いが暖かいものを・・・。
ポン太とメリーが、ネコダマになってくれることを願って止まない飼い主であった。。。
通る道
ポクッ、ポクッ、ポクッ、ポクッ、チィーーーン!
将軍様からの意地悪な無理難題も、得意のとんちで解決していた一休さん。
その一休さんにも、手に余る二人のキャラが。
「やんちゃ姫」と「どちて坊や」。
ウン十年前の記憶の記憶ではあるが(古いッ!)
早いのか遅いのかは定かではないが、何時かは訪れるものと覚悟はしていた。
今、まさにウチのKタロウが「どちて坊や」化している。
確かに、物事に疑問を持つことは悪いことでは無いが。
Kタロウ:「なんで、一回暖かくなったのに、また寒いの?」
という、ごもっともという疑問もあるけれど、
大半は
ワタクシ:「お父さん明日は早く帰れるからな。」
Kタロウ:「なんでお父さん明日は早く帰ってくるの?」
ワタクシノココロノコエ(早く帰ったらアカンのか!)
ワタクシ:「お父さん明日はお休みやからな。」
Kタロウ:「なんでお父さん明日は休みなの?」
ワタクシノココロノコエ(たまには休ませろ!)
ワタクシ:「ミカン食べようか?」
Kタロウ:「なんでミカン食べるの?」
ワタクシノココロノコエ(ミカン好きなんじゃ!)
という具合に、どうでもいいコトに「なんで?」が付く。
普段からKタロウの「なんで?攻撃」に辟易しているカミさんは、休日になり矛先がワタクシに向いた途端、隣で腹を抱えて笑っている。
このブーム、何時まで続くことやら。。。




