昨日の続きです。笑
blogを立ち上げた経緯を軽く書いたらそこそこ長くなったので一度切りましたw
タイトル通り10/11に香嵐渓を観に行ってきました!ヽ(゚◇゚ )ノ

香嵐渓って何よ?って人もいると思うので・・・(実は俺も最近知ったw)
現地にあった説明によると
~寛永11年(1634年)香積寺の三栄和尚が般若心経1巻づつを誦して楓桧を
植えたとして伝えられ、「これが高積寺のもみじ」とたたえられ名所となりました。~
だそうですw
本来は来月11月頃が最も紅葉を見る事ができる時期らしいのですが、
ここ最近自然に触れたくて訪れた次第です。
こちらにきてからは、基本移動手段は公共交通機関。しかし香嵐渓は山間にあるため
東岡崎から名鉄バスで片道70分!
さすがにあのホールド感が無いシートでは厳しいと判断しクルマで行く事にしました。

使用したのがTOYOTA CAROLLA FILDERです(・∀・)
恐ろしいまでに特徴のないTOYOTA車。道具として使うには尊敬するくらいまとまった
パッケージングです。やはり今までスポーツタイプのクルマばかり乗り継いでたので
どうしても、目が付いてしまうんです。笑
しかし、クルマは好きな時に好きな場所へ行く事が出来るので素晴らしい乗り物だわ。
ありがたいwと改めて感じました。
到着するや否やけたたましい「パァンッ!」と音が何度もしていたので、案内をする人に
聞いてみると火縄銃とのことでした。
エッサー、ホイサー言いながら歩く集団がいたので、どうやらその方達だったようです。
調べてみると鉄砲隊だったようです。何故そのような人たちがいたのかその時は
分かりませんでしたが、たまたまiPhoneで写していた写メに答えがありましたw

豊田市観光協会のページによると・・・
~「足助(あすけ)まつり」(10月第2土曜、日曜)
土曜の試楽祭では、山車が組み立てられて町内を曳きまわします。本楽祭では、4台の山車が宮入し、足助町役場前に集結。夕暮れになると提灯が灯されます。八幡宮に入ると境内を一周して、梵天の取り合い、鉄砲隊の発砲などが行われます。
本殿が国の重要文化財に指定されている「足助八幡宮」の例大祭です。1700年代中期以前より、今の形に近いおまつりが行われていたようです。かつては、5日間にわたる盛大な祭礼でしたが、現在は、土曜日を山揃え、日曜日を本楽祭とした2日間にわたって行われています。
有名なのは、迫力満点の火縄銃による鉄砲隊で、一見の価値があります。見どころは、本楽祭に行われる「引き回し」と「梵天取り」。境内を一周したあと、梵天(ぼんてん)という竹筒が投げられます。これは、町内の御守りとなるためにみんなが欲しがり、時には取り合いのけんかになることも。その後は、各町へと山車が帰って行きます。提灯に灯された山車は、幻想的で勇壮な雰囲気を演出してくれます。
足助の山車の前面には出役棚という舞台があり、ここに3~4人の若者が乗って、山車の曳行中には踊りやかけ声で囃すのが特長です。~
らしいです。全くそんな事調べず(というより香嵐渓の大自然を感じたかったw)行ったら
まさかの催し物!!さらにピンポイントw通りでクルマも人も多かったわけだ。
しかも観光所?で頂いた散策地図によると香嵐渓散策コース以外に、町並み散策コースなるもの
がある。
これはクルマの利用時間延長して一日満喫しようと、そそくさとiPhoneを取り出し
専用ページからログインするも、既に次の人の予約が入っとる(ノ_・。)
しかし、次使用される人にご迷惑をかける訳にはいかないので、後ろ髪を引かれる思いで、
そこは諦め香嵐渓の散策コースのみ楽しみました。結果、本来の目的は達成できましたし、
また次回改めて訪れたら良いのですからw(また行くんかい!!)
因にこの足助の古い町並みがなんとも言えない風情があって、ここも調べてみると・・・
~足助は、古くから、太平洋岸と中部山岳地帯とを結ぶ交通の要地であり、戦国時代には、
武田信玄をはじめとる戦国諸雄の軍兵が行き来した道でもありました。
三河湾でとれた塩を、信州に運んだことから「塩の道」と呼ばれ、その物資の運搬には
馬が使われたことから、「中馬街道」などとも呼ばれています。
足助の町並みは、その街道とともに栄えてきました。平成23年、足助の町並みは国の
「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、着実に保存が図られていきます。~
通りで・・・w
実はほんの少しだけ足を踏み入れ、昔の人の生活に思いを馳せたのでした。笑
ここからが香嵐渓の画像です。

入り口でかろうじて見つけた紅葉。赤と緑のコントラストが美しいです、はい。
そして香嵐渓に向かう道中から感じていた、大自然の空気に完全に癒されました。爆
もうね、入り口あたりでは(*´д`*)ハァハァ そのくらい空気が違いますw
やばいっすw

この日は気温が25℃で、湿度も低かった為非常に過ごし易くて、こんな木漏れ日の中
ミラーレス一眼を首から下げて、ニヤケる顔を抑え(?)大自然を満喫しました。

こちらは薫楓橋。自然 X 人工物も美しいです。そして小さく見える家族連れ
微笑ましいですw

こちらが最後の橋、香嵐橋。この橋、先ほどの橋とは違っていて吊り橋なんです。
なので歩くと勿論揺れますw
自分が歩く事により、ある一定間隔の周期で橋が揺れ、本来橋が撓み沈むポイントで
吊り橋を支えているワイヤーが撓んだ橋を戻すため、重力を体験できます。笑
が、揺れる事に恐怖を覚えてる?方が大半でしたね^^;
いやぁ~、今週末は癒されました。優しいcityさんより人に優しく接する事ができそうです。笑
帰りはクルマの返却時間もギリギリだったので、
初、伊勢湾自動車を使い帰宅!爽快で気持ちよかった(°∀°)b

来週はここの友達と伊勢神宮へ行ってきます!笑
blogを立ち上げた経緯を軽く書いたらそこそこ長くなったので一度切りましたw
タイトル通り10/11に香嵐渓を観に行ってきました!ヽ(゚◇゚ )ノ

香嵐渓って何よ?って人もいると思うので・・・(実は俺も最近知ったw)
現地にあった説明によると
~寛永11年(1634年)香積寺の三栄和尚が般若心経1巻づつを誦して楓桧を
植えたとして伝えられ、「これが高積寺のもみじ」とたたえられ名所となりました。~
だそうですw
本来は来月11月頃が最も紅葉を見る事ができる時期らしいのですが、
ここ最近自然に触れたくて訪れた次第です。
こちらにきてからは、基本移動手段は公共交通機関。しかし香嵐渓は山間にあるため
東岡崎から名鉄バスで片道70分!
さすがにあのホールド感が無いシートでは厳しいと判断しクルマで行く事にしました。

使用したのがTOYOTA CAROLLA FILDERです(・∀・)
恐ろしいまでに特徴のないTOYOTA車。道具として使うには尊敬するくらいまとまった
パッケージングです。やはり今までスポーツタイプのクルマばかり乗り継いでたので
どうしても、目が付いてしまうんです。笑
しかし、クルマは好きな時に好きな場所へ行く事が出来るので素晴らしい乗り物だわ。
ありがたいwと改めて感じました。
到着するや否やけたたましい「パァンッ!」と音が何度もしていたので、案内をする人に
聞いてみると火縄銃とのことでした。
エッサー、ホイサー言いながら歩く集団がいたので、どうやらその方達だったようです。
調べてみると鉄砲隊だったようです。何故そのような人たちがいたのかその時は
分かりませんでしたが、たまたまiPhoneで写していた写メに答えがありましたw

豊田市観光協会のページによると・・・
~「足助(あすけ)まつり」(10月第2土曜、日曜)
土曜の試楽祭では、山車が組み立てられて町内を曳きまわします。本楽祭では、4台の山車が宮入し、足助町役場前に集結。夕暮れになると提灯が灯されます。八幡宮に入ると境内を一周して、梵天の取り合い、鉄砲隊の発砲などが行われます。
本殿が国の重要文化財に指定されている「足助八幡宮」の例大祭です。1700年代中期以前より、今の形に近いおまつりが行われていたようです。かつては、5日間にわたる盛大な祭礼でしたが、現在は、土曜日を山揃え、日曜日を本楽祭とした2日間にわたって行われています。
有名なのは、迫力満点の火縄銃による鉄砲隊で、一見の価値があります。見どころは、本楽祭に行われる「引き回し」と「梵天取り」。境内を一周したあと、梵天(ぼんてん)という竹筒が投げられます。これは、町内の御守りとなるためにみんなが欲しがり、時には取り合いのけんかになることも。その後は、各町へと山車が帰って行きます。提灯に灯された山車は、幻想的で勇壮な雰囲気を演出してくれます。
足助の山車の前面には出役棚という舞台があり、ここに3~4人の若者が乗って、山車の曳行中には踊りやかけ声で囃すのが特長です。~
らしいです。全くそんな事調べず(というより香嵐渓の大自然を感じたかったw)行ったら
まさかの催し物!!さらにピンポイントw通りでクルマも人も多かったわけだ。
しかも観光所?で頂いた散策地図によると香嵐渓散策コース以外に、町並み散策コースなるもの
がある。
これはクルマの利用時間延長して一日満喫しようと、そそくさとiPhoneを取り出し
専用ページからログインするも、既に次の人の予約が入っとる(ノ_・。)
しかし、次使用される人にご迷惑をかける訳にはいかないので、後ろ髪を引かれる思いで、
そこは諦め香嵐渓の散策コースのみ楽しみました。結果、本来の目的は達成できましたし、
また次回改めて訪れたら良いのですからw(また行くんかい!!)
因にこの足助の古い町並みがなんとも言えない風情があって、ここも調べてみると・・・
~足助は、古くから、太平洋岸と中部山岳地帯とを結ぶ交通の要地であり、戦国時代には、
武田信玄をはじめとる戦国諸雄の軍兵が行き来した道でもありました。
三河湾でとれた塩を、信州に運んだことから「塩の道」と呼ばれ、その物資の運搬には
馬が使われたことから、「中馬街道」などとも呼ばれています。
足助の町並みは、その街道とともに栄えてきました。平成23年、足助の町並みは国の
「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、着実に保存が図られていきます。~
通りで・・・w
実はほんの少しだけ足を踏み入れ、昔の人の生活に思いを馳せたのでした。笑
ここからが香嵐渓の画像です。

入り口でかろうじて見つけた紅葉。赤と緑のコントラストが美しいです、はい。
そして香嵐渓に向かう道中から感じていた、大自然の空気に完全に癒されました。爆
もうね、入り口あたりでは(*´д`*)ハァハァ そのくらい空気が違いますw
やばいっすw

この日は気温が25℃で、湿度も低かった為非常に過ごし易くて、こんな木漏れ日の中
ミラーレス一眼を首から下げて、ニヤケる顔を抑え(?)大自然を満喫しました。

こちらは薫楓橋。自然 X 人工物も美しいです。そして小さく見える家族連れ
微笑ましいですw

こちらが最後の橋、香嵐橋。この橋、先ほどの橋とは違っていて吊り橋なんです。
なので歩くと勿論揺れますw
自分が歩く事により、ある一定間隔の周期で橋が揺れ、本来橋が撓み沈むポイントで
吊り橋を支えているワイヤーが撓んだ橋を戻すため、重力を体験できます。笑
が、揺れる事に恐怖を覚えてる?方が大半でしたね^^;
いやぁ~、今週末は癒されました。優しいcityさんより人に優しく接する事ができそうです。笑
帰りはクルマの返却時間もギリギリだったので、
初、伊勢湾自動車を使い帰宅!爽快で気持ちよかった(°∀°)b

来週はここの友達と伊勢神宮へ行ってきます!笑