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これでぱっちり二重!二重まぶた用化粧品

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 日本を訪れる外国人に抹茶味のお菓子が人気となっている。

 日本らしさが伝わるお土産に最適で、抹茶の濃厚さや控えめな甘さが好評だという。
メーカー各社は海外展開にも力を入れ始め、日本茶市場の拡大につながるとの期待も高まる。

 江崎グリコのアンテナショップ「ぐりこ・や」の道頓堀店(大阪市)の入り口近くに、
チョコレート菓子「ポッキー」の抹茶味など約30種類の抹茶菓子が並ぶ。品ぞろえは昨年の約3倍で、
今や看板商品だ。昨年の抹茶菓子の売上高は、前年より4割以上増えた。

 カバヤ食品(岡山市)は昨春、チョコレート菓子「クアトロ」のイチゴ味を抹茶味に切り替えて発売した。
売れ行きはイチゴ味の3倍強に増え、今春以降も抹茶味を続ける。
ネスレ日本(神戸市)のチョコレート菓子「キットカット」も、空港内で販売する
免税店専用の抹茶味が好調で、2013年の売上高は09年の10倍だった。

 外国人観光客の急増に加え、昨年10月に食品が消費税の免税対象となったことで勢いを増している。
抹茶菓子の製造販売を手がける老舗「伊藤久右衛門」(京都府宇治市)は
1月、本店など3店で免税手続き専用カウンターを設けた。

 背景には、海外での和食ブームで、肥満を抑える効果が期待できる健康食品として、
日本茶人気の高まりがある。グリコ広報は「アジアでは元々、日本製品への信頼が高いうえ、
プーアール茶やウーロン茶など茶の文化があったことも、お土産に定着した一因ではないか」とみている。

 海外販売に力を入れる菓子メーカーも相次ぐ。明治は、中国でのアイスクリーム販売が
ここ数年、1割増で伸びており、1月稼働した広州の工場で増産する。
ネスレはコーヒーマシンで使う専用カプセル「宇治抹茶ラテ」を12年に香港や台湾などで発売、
タイや韓国にも販売網を広げた。

 立命館大経営学部の木下明浩教授(マーケティング論)は「東南アジアでは所得水準が
高まり、食に品質や健康を求める傾向が強まっている。抹茶単体でなく、外国人にも
手に取りやすいお菓子と合わせた売り方もうまくいっている。日本茶の市場を広げる存在になるだろう」と指摘する。


読売新聞の記事からの引用