12月に映画が封切られる 「永遠の0」
映画館での予告で 観てみたいと思っていたところ
友人から借りることが出来ました。
友人曰く、前半はよく分からないから退屈だけど
最後は泣けるよぉ。。。と
- 永遠の0 (講談社文庫)/講談社
- ¥920
- Amazon.co.jp
これは総ページが 589ページもあって 読むのも数日がかりだったんだけど
読み始めて2/3くらいでも 何度も泣いた。![]()
そして残りの1/3は 大泣き![]()
こんなに泣いてしまうなんて、、、映画館じゃ号泣かもしれない。![]()
これは戦争の話しで 0 は 零戦
のことなんですね。
泣いてしまうのは 戦争が悲惨だからではなくて
異常な戦争意識のなかで 臆病者と言われた人が
戦後は あれこそが常識・真実だと 分かるんです。
その物語の繋げ方が絶妙で、やっぱり賞を頂くだけの 作家の実力を感じます。
お薦めですね。![]()

飛び
とやってますが



