さかのぼりまして
1月3日
しんちゃんのご両親にご挨拶をしにいってまいりました
とっても歓迎していただきました
駅までお父さんの車で、お父さんとしんちゃんが迎えにきてくれて。
お母さんがお料理を作って待っていてくれて。
食事のまえに
お父さんが正座をして、涙を浮かべて
よく来てくださいました。って。
こんなに嬉しい気持ちになったのはもう何十年もないかもしれない。って。
本当に良いお嬢さんに来てもらって、
しんいち!お前を見直した!って。
言ってくれて。
お父さんがとても喜んでくれました
しんちゃんのお家はちょっと複雑で…
お父さんとずっとあまり関係がうまくいっておらず…
こういうことを言う人じゃないらしい。
お父さんの笑顔をみたのも、お父さんの車に乗ったのも、家族揃って食事するのも、小学校ぶり位だったそうで…
しんちゃんとお母さんはとにかくビックリしたのと嬉しいいのとで、2人とも泣いてました。
2人の涙がすごく心に残っています
しんちゃんはちづきのお陰だと言ってくれています
だけど、
お父さんは私にあう前からすごく嬉しい気持ちで、ドキドキワクワクしてたそう。
きっと、お父さんはただ しんちゃんが幸せになることが嬉しかったのだと思う。
そして、しんちゃんが声を掛けて、歩み寄ってきてくれたことが嬉しかったのだと思う。
本当は前から和解したかったけれど、きっかけが無かったのではないかと思う
結婚を機に止まっていた家族関係が少しずつ動きだしたように感じました
しんちゃんたちの涙を見ながら
私は、
お金持ちにはなったり、社長になったり、何かすごい偉業を成し遂げるたり…
そんなことはたぶんできないだろうけど…
だけど…
この人たちを幸せにできたら…
それはもう
充分立派な人生なんじゃないか
と、ふと思いました
人の気持ちは複雑だから
そうはうまくいかないかもしれない。
幸せにするなんて、おごった考えだし。
だけど
これから何があってもこの時の気持ちを忘れずに
私の家族も含め、みんながいつも笑っていられる時間を
たくさんしんちゃんとがんばって作っていきたいと思いました
しんちゃんが通った学校
寂しい気持ち
悲しい気持ち
悔しい気持ち
人一倍たくさん抱えて、1人で乗り越えて
生きてきた しんちゃん
これからはただ
笑って暮らせますように。しんちゃんが幸せになるように。
一緒に支え合って
生きていきたい


