心臓の3つの心筋からなる。
1心房筋2心室筋3特殊心筋

心筋細胞は介在板によって他細胞と分けられてる。(gap junctionによって電気的な連絡が保たれている)

合胞体層(多分心筋層)によって心臓は作られている。つまり、心房性の合胞体と心室性の合胞体層によって出来ている。2つの合胞体層は線維輪によって直接的な電気的絶縁を保っている。(刺激伝導系の房室結節によって間接的な電気的連絡を持つ)
これによって心房筋は心室筋より早く収縮できる。

刺激伝導系では遅いカルシウムチャネルがある→プラトー相の形成。