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ニューエイジ思想というものを最近ネットラジオを検索していて知りました。ネットラジオで思想を知るというのはちょっと変わった感じですが、実はネットラジオの音楽のカテゴリーにニューエイジミュージックというものがあったのです。初めはその名の通り、若い世代の音楽と思っていたのですが、効いてみると何となく雰囲気が違いました。

瞑想するときに効くようなちょっと変わった音色の音楽だったのですが、ちょっと、疲れていたというのもあって心地よく聞く事が出来ました。それで、ニューエイジとは何なのかちょっと調べてみたのです。

その結果、精神世界を考える思想のような感じだったのです。精神世界と言えばしばらく前に江原啓之さんや美輪明宏さん達がスピリチュアルブームを作りましたが、全くあの世界のことです。

最近はスピリチュアルという言葉自体が社会の中に馴染んでしまって、だれも不思議な感覚について疑問を持たない世の中なってきたような感じがします。目に見えない何かが我々を守っている。というような感じのしそうですよね。

ニューエイジ思想というのは今世間で広まっている、オンリーワン思考のようなものの根底にある思想のようです。頑張らなくても良い、今のままの自分でいい。そんな感じです。

しかし、この考えはとても危険と行ってもいいのではないでしょうか。この思想自体、ゆとり世代のための考えのような気がするのです。そんな甘っちょろい考えで世の中が渡れるのであれば誰も苦労しません。これが私の根底にある思想です。


社会人になって色々と身につけるものがあります。その中の一つに仕事のスキルがあります。ちょっとおおざっぱな表現ですが、仕事のスキルというのは業種毎によって異なります。

そのため、特定の職種のスキルを持つと言うことは仕事をする上での武器になり得ます。誰でも出来る仕事というのは単価も安く、すぐに違う人が代替要員として雇われることになります。

しかし、スペシャルなスキルを持った人であればその代わりを見付けることが難しく、会社としてもスペシャルなスキルを持った人を優遇するというのは当たり前のことです。

そのため、同じ仕事をしていてもスキルを持った人の給料は高くなります。この事に不平不満を持つ人も多いというのも事実です。スペシャルなスキルを持った人が会社にいづらくなる原因はその様なところがあるのでは無いでしょうか。

普通の会社員であれば、仕事内容はおしなべて似たようなものになってしまいます。しかし、同じような仕事内容であっても個人の能力の違いによって全く異なった結果が出てきます。

会社としては良い結果のみが欲しいために、能力の高い人を優遇して行きます。この能力の高さが会社員としてのスキルとも言えます。仕事は経験とやる気がとても重要になります。少しでも高い給料をもらいたいのであれば文句など言わずに仕事を熟していくことがとても重要なのでは無いでしょうか。


日本語というのは世界的に見ても難しいということは有名です。その理由の一つに文字があります。日本語には漢字とひらがな、カタカナそれに加えて英語が混ざった文章を書く必要があります。

とはいっても、漢字のことを全てかける人はいません。そんな時にはひらがなやカタカナで代用するのです。

また、英語をそのまま書けないときにもひらがなやカタカナで書くこともあります。日本語はある意味とても便利な言語と言うことが出来ます。 

しかしその分、覚える文字量も増えてしまいます。これは子供の頃から国語の時間意外にも大量の宿題で勉強をして結果でしょう。ほとんどの日本人が文章を読めるというのはもの凄いことだと思います。世界中には文字を読めない人達も沢山いますから。

英語は難しいと思っているのは日本人だけだと言います。日本語は世界的に見ても変わった文法を使用しているので英語を学習するときに文法の勉強をするのが日本の教育です。

実際にしゃべるときには文法なんて二の次で良いのですが。それに言葉を覚えるのはなるべく早くがいいと言います。子供が言葉を覚えるスピードの早さは子育てをしたことがある人なら分かるはず。

難しい日本語を覚えられる日本人であるのならば英語など朝飯前のはずなのですが。