娘の絵画が学校代表で出品されたので、東京都美術館に行ってきた。
『部屋の角』という作品。
小学校の作品も素晴らしかったけど、中学校の美術はどれも「すごい!」しか出てこなくて、とっても見応えがあった。
まもなく中学進学する娘、
「中学校でこれ作れるかな?作りたいな!」
娘の絵画は、他学年の先生が大絶賛してくれていたと、とある先生経由で聞いていた。
この他学年の先生は、娘のことをとても良く分析、評価してくれていて、この一年わたしがいつも救われていた。
娘は基本的には先生方に恵まれた学校生活だったけど、わたしが信頼できる先生方に関わっていただけたことで、
母は中学進学が憂鬱で仕方ない。
わたしが進学するわけじゃないけどな。
最初、この他学年の先生の推薦か⁉︎と思ったけど、ちゃんと専科の先生の推薦で出品されたそう。
良い記念作品になりました。
ちなみに作品が戻ってきたら、わたしの母が欲しいそう。
娘の写真を撮り終えたあと、自分も撮る!とルンルンで立ってた。
撮られる方ね。
身長はとうに娘(孫)に抜かされてる。


