小学校卒業までの
『最後の◯◯』
がひとつひとつ終わる。
ひとりっ子娘の最後の◯◯は、
わたしの子育て最後の◯◯でもある。
幼稚園の卒対を決めた当時、わたしは4回目の妊娠中で、卒対メンバーの候補にカウントされなかった経緯があった。
しかし卒対が免除されたその妊娠は継続することが出来ず、全然関係ない人から心ない言葉を浴びせられたことがあって、とても悲しかった。
その後小学校時代に2回妊娠することはできたけど、出産することは叶わなくて、娘がひとりっ子確定してからは、小学校の卒対には関わろうって決めてた。
会場準備、すっごい綺麗に椅子を並べたの。
あまりに惚れ惚れしたから、記念撮影。
テーブルも椅子も重いね。
普段50kgとか60kgの人の介助してるけど、ボディメカニクスを活かせないテーブル運びや椅子運びの筋肉痛ったらよ。
ほぼ腕力だけで肉体労働しちゃったから、上腕二頭筋が痛い痛い。
久しぶりの一眼レフカメラも重すぎあいつ。
あんなの持って毎日ディズニーウロウロしてた自分元気すぎの変態だったわ。
娘が「ママ準備もお仕事も頑張ってた」って言ってくれた。
あんまり評価されない裏方の仕事、ちゃんと見て褒めてもらえてちょっと嬉しかった。
家事も子育ても褒めてくれ。
卒対の仕事、残りは卒業式だけになってしまった。
卒業までの登校日数、あと12日。

